マレーシア警察は、クアラルンプール国際空港で殺害された金正男(キムジョンナム)氏と見られる男性の遺体のサンプルから猛毒のVXを検出したと発表。
なぜ実行犯とされる2人の女は生きていて、正男氏だけが死亡したのか? 国家ぐるみの犯行の疑いが持たれる中、北朝鮮による周到な準備と計画があった可能性も出てきた。
マレーシア警察によると、インドネシア人、シティ・アイシャ容疑者(25)とベトナム人のドアン・ティ・フオン容疑者(28)は液体を素手で触って正男氏の顔面に塗っていた。直後に手を水で洗い流していたというが、猛毒のVXは水に溶けにくい特徴がある。マスクや手袋も着けずになぜ重い中毒症状にならなかったのか?などと疑惑の闇は未だ明らかになっていないが、フオン容疑者には様々な疑問が上がっている。
・写真と実物のギャップが激しすぎる点
・LOLのTシャツを着て犯行に及んだ点
・歌唱力が全くないのにオーディション番組に出演した点
等々あるが、最も注目されている一つとして挙げられるのが、ベトナムのいたずら番組(?)に出演した際、フオン容疑者のトライアングルゾーンに現れる"泣き笑いしている犬のような貼り絵"である。
なぜ、あのような"貼り絵"処理がされるのか? 番組の構成から見れば、明らかにヤラセということは明らかだ。日本のバラエティー番組であれば、雰囲気バリバリのベロチューなどありえない。
他国とは言え、予定調和の番組ではベロチューに比べれば瞬間的なパンチラなど、どうでもないことなのではないだろうか?
そう考えると、おのずと見えてくるのは、フオン容疑者がノーパンだった可能性である。
同容疑者に関して、SNS等の露出を見ると、ありがちな自分アピールをする"リア充を演じてる痛いビッチ"のように見えるが、不明な点も多い。
金正男と見られる男性殺害に関わった最重要人物の一人として、現在取り調べ中ではあるが、"泣き笑いしている犬のような貼り絵"に関して発言はあるのだろうか?
