千眼美子こと女優の清水富美加(22)の告白本「全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。」が2月17日に発売された。
芸能界を騒がせた出家宣言から1週間も経たないうちに本の発売に至るという、とんでもないスピード感である。
普通に考えれば、本の執筆から出版まで、どれだけ早くても1ヶ月はかかると思われるのだが、色々な意味で常識の枠を飛び越えている。
清水の出家先である「幸福の科学」によれば、二日あれば、都内の書店に書籍を並べられる流通ルートを持っているとのことだが、契約上、清水が現在も所属している芸能事務所・レプロエンタテインメント側としては正に寝耳に水。
更に内容にはレプロへの不満も多く語られているなど、全て想像の斜め上をいっている。
本の出版については、16日22時52分に清水がtwitterに書き込み、発覚。誰も想像していなかった角度から、突然パンチが飛んできたのだ。