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熊田夫婦に一体何が

◯釈放された熊田曜子さんの夫ー被害者、熊田曜子さん...ー

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◯釈放された熊田曜子さんの夫ー被害者、熊田曜子さん...ー

熊田夫婦に一体何が


現在、各週刊誌がその裏どりを進めている事件がある。
それは熊田曜子さんの夫が逮捕された事件についてだ。
新聞及びTVメディアは、暗黙の了解事項として、その事件については「触れない」という姿勢を取っている。それは何故か。既に逮捕されていた熊田曜子さんの夫は、昨日に釈放されているからだ。
そもそも逮捕事実とは何だったのか。

簡単な言い方をすれば、痴話喧嘩。
釈放された20日から遡ること2日前の深夜。熊田曜子さんの夫が痴話喧嘩の末に、熊田曜子さんに手をかけてしまい、結果、警視庁高輪警察署に逮捕されることになってしまったのだ。

「不倫が原因でケンカになったのではないかなんて、言われていますが、実際のところ夫婦喧嘩ですからね。各紙はその理由を洗っています。中には入稿のタイミング的に、ウチはやらないと言っている週刊誌もありますよ」(芸能記者)

どちらにせよ、週刊誌各社が裏どりを進めている中で、なぜTVメディアや新聞は、この事件についての報道を控える姿勢を見せているのか。前出の芸能記者が解説する。

「体質の違いと言うこともあるでしょうし、何より直ぐに釈放されたことが大きいでしょう。10日の勾留もされずに、すぐに釈放されたことから見ても、被害者となった熊田曜子さんのケガなどは軽傷であったことが分かります。ただ夫婦であれ、手を出したという事実があり、被害者が被害届を提出すれば、一旦は逮捕されます。そこで調べて勾留の必要性がなければ、48時間以内に釈放されることになるんです。体質として、TVや新聞といったメディアは社会的に、そこに報道する必要性を感じなかったと言うことです」

一方で週刊誌サイドの考え方はまた違うのだろうか。

「よく軽々しく週刊誌ごときがなんて口にされたりしてますが、一番現場で取材しているのはぶっちぎりで週刊誌の記者ですよ。何も知らないだの何だのと言われてますが、週刊誌の記者はどのようなケースでも、記事化するには相当な裏どりをしているため、詳しいんです。ただ取材した全てを書けるかと言えば、そうじゃない。媒体によって様々な事情で、どれだけ深く掘り下げられていても当たり障りのないレベルに落とすこともよくある話しです。それを見て、何も知らないくせに、と言われるんですよ。だから勝負を賭けに行く時は、さしこんでみせるのが週刊誌なんです。週刊誌が勝負をかけた時、世の中が動くこともありますからね。それだけの影響力が週刊誌にはありますよ。どちらにせよ、他人の夫婦喧嘩の理由って、知りたいと言う層が存在するんです。有名人ならなおのことです。それで各紙、裏どりを進めてるんです」

この記者によれば、有名人の事件であっても、事件が成立しない場合や報道レベルに到達しない場合、警察サイドからはっきりとした公表がされない場合は、メディアで報道されないこともざらにあるという。理由が何にせよ、熊田曜子さんに大きな怪我などがなかったことがファンにとって、一番の安心となったことだろう。


(R-ZONE編集部)