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シークレットライブ

■ 3月17日東京・渋谷某所 録音禁止のライブイベント

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これが世に弾ければ、社会全体に激震が走るという情報に直面することが間々ある。

例えば去年、世間を騒がせた闇営業問題などは、そういった類いのものではなかった。どちらかと言えば、あれは転がして叩き上げていったのである。要するに炎上させたのだ。
その背景は、メディアで語られたような週刊誌が半グレから情報を買い記事にしたとか、何らかの怨みがあってのものでもなかった。無論、ゆすりたかりと言った類いのものでもない。

当時ある理由から私が最前線に立ち、闇営業問題を先導したので、その真相をちゃんと知っているのは私だけだろう。
もっと言えば、あの問題の背景で生じた様々な人間模様を誰しもが納得いく形で話し合いを行ってきたのも私である。
あれは世紀の大スクープに仕立て上げたもので、初めからそうなるとは誰も予想していなかった。
そして大事なのは、納めどころである。私は誰に感謝されることも、金銭を授受されることもなく、ただ関わった人々の汚名と収拾をつけるために走り回った。

冒頭で記したのは、そうしたある意味劇場版のスクープなどではない。決して世には出ていない。出てしまえば世間を騒がせるだけではすまない類いの話しである。

例えばの話しだ。例えば、現職の政治家の妻が、結婚前に迷宮入りしている事件に関わっているかもしれないとすればどうだろうか。
それに気がついた時には、既に政治家の妻となっていたとすればどうだろうか。当初それは自殺として片付けられようとしていたとすれば、どうだろうか。
証言者が自殺ではなかったと証言していれば、どうだろうか。
もしくは、これも例えばの話しだが、ある有名人が逮捕された際、自分にも容疑がかかるのではないかとパニックを起こした元大スター選手の親族がボヤをおこしてしまっていた。或いは、有名シンガーにはずっと薬物疑惑があり、それも想像すらできないような金銭トラブルが背景にあったとすればどうだ。その金銭トラブルの理由も想像を絶するものだとしたら、読者の人々はどう思うだろうか。

故ジャニーズ喜多川さんが緊急搬送された際、あるTV局の関係者らは「沖田が凄いことをTwitterで呟いてるぞ!」とちょっとした騒ぎになっていた。

はっきりと言わせてもらう。私は街の情報屋などではない。ニューヨークに本社がある某有名リサーチ会社から、ある2人の日本人の素性を洗って欲しいと日本の某企業に依頼があった。その時点で判明していたのは、2人のフルネームだけである。それをその日のうちに洗い、某企業にそれらの素性を提供したのは私である。

私は基本的に刺しに行くようなスクープが好きではない。その影では、誰かが必ず嫌な思いをしているからだ。それを考えた時、余程の事情がない限り、情報を入手すれば、どうしても対象者の周囲に人知れず伝えて、握り潰してやりたくなってしまう。
その積み重ねこそが結局、人脈を広げて情報網を広げていくことに繋がるのではないだろうか。

大手新聞社の友人は、私が大怪我をして入院していた際、心の籠もったお見舞いをしてくれたことがあった。私はそれを忘れなかった。そして悪い筋に友人がひっかかり、極地に立たされた時、それを救うことが出来たのは、私の情報力だった。

SNSが席巻し、世の中は情報社会となった。
今では、私自身も様々な情報を扱う会社を持っており、首都東京には関連会社も設立されている。ゆくゆくは、決して無視することのできない企業にしたいと考えている。

私の人脈の全ては私にしか分からない。極秘資料ももちろんあるが、大事なことは全て私の頭の中に詰め込まれている。
ある芸能プロダクションの顧問をお願いされて務めてもいれば、誰もが知る有名な人に「先生」と呼ばれていたりもする。
個人的な付き合いは、様々な分野へと到達もしている。
大事なことは絶対に自慢もしないし口にしない。だからこそ著者には信用があるのではないだろうか。

全部というわけにはいかないが、著者の中にある普段なら口にすることのないことを、少しだけ、話したいと思っている。
少なくとも闇営業問題の発端。何故6年前のあの動画が突如、炸裂し、あそこまで過激なほど燃え上がっていったのか、著者の話しを聞けば理解することが出来るのではないだろうか。そして大切なのは、いつもこの理解の中にある。

多分、想像しているよりも私は、世の中の誰もしらないことを知っているだろう。


(文・沖田臥竜)

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