>  > 【コカイン吸引】成宮寛貴の"芸能界引退"は「逮捕を見越してのクビ」。声明文から透けてみる業界ウラ事情
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【コカイン吸引】成宮寛貴の"芸能界引退"は「逮捕を見越してのクビ」。声明文から透けてみる業界ウラ事情

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 答えは簡単。ほぼ"クロ"と芸能事務所が判断したから。

 彼はFAXでこう続けている
「この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続けることに言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。
 今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けるとおもうと、自分にはもう耐えられそうにありません。」

 なんだかこの文章を見ると、セクシャリティ(A氏に迫った云々の記述からゲイまたはバイセクシャル)を暴かれたことが許せなくて不安でいたたまれず「恐怖と絶望感で押しつぶされそう」とも読め、コカイン吸引はなんでもなかったことのようにしれっとスルーしているようにも取れるのだが、薬物疑惑には明確には答えていない。

 12月9日発売のフライデーで、既報通りの追加取材として「チャーリー」を買いに行かされたA氏の話が詳細に語られている。

「チャーリーとはコカインを指す隠語で、鼻から吸引するコカインをアメリカのキャラクターにもじって例えたものです。ただコカインは代謝がいいので、尿検査したって解毒すれば簡易検査ではそうに簡単に出るはずはなく、ナンセンスなんですよね(笑)。本来なら毛髪検査に踏み切るべきですが、できないでしょ」(某薬物ディーラー関係者)

 そもそもゲイのタレントなど芸能界にいっぱいいるわけで、今の世の中カミングアウトしてもなにも問題無いどころかLGBT代弁者として先頭を切って、頑張ってもいいぐらいである。外国にもロックスターから俳優までカミングアウトしているスターは山ほどいるのだ。まあカミングアウトとバラされるのでは大きく違うのだが。

「この芸能界引退発表は、ナベプロ(老舗芸能事務所の渡辺プロダクション)の意向を強く反映したものと思われます。成宮の所属事務所トップコートの代表は、ナベプロ創設者の渡辺晋・美佐夫妻の次女の渡辺万由美氏で、母体のナベプロの社長も兼任しています。元々薬物にとくに厳しいと言われるナベプロのこと。すでに事情聴取の段階で、成宮の"黒"はほぼ確実と調書をとれていたはず。会長を務める長女の吉田美樹氏含めた幹部会から『迅速に処分せよ』という厳命が下っていたと思われます。裏切られたにしろ、あの写真や証言は疑惑という段階を通り越していますから」(某芸能プロ幹部)

 また他の芸能プロ関係者はこう述べる
「現役で逮捕されると事務所に途方もない賠償金が来るので、逮捕も見越してのクビという線が濃厚です。すでに過去の作品にも影響が出始めていますし、CMなどは今後一切無理なはずですから」

 他にも麻酔薬のケタミンやマリファナを吸って薬物遊びに興じていたというA氏の怒りの告発は、ひとりの役者生命の幕を降ろさせることになった。

 ただこれは自身が書き記した通り「全ての原因を作ったのは自分自身」。自業自得というより他に無い。

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