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「前田敦子を『姫』と呼ばなければいけない」"ブス会"の掟。メンバーの「恋愛」暴露

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 スタッフから「なぜ柄本ばかりを呼び出すのか?」と聞かれた前田は「ん~......。何か、害がないからです」と笑い、続けて「時生って顔がすごい特徴的なので、(周囲が気付いて)"あれって俳優の......?"みたいになるんですけど、私が隣にいたところで、"何で?"みたいにならないんです」と説明。

 そのため、「週刊誌に"恋仲"っぽく撮られたこともない」といい、つまり熱愛報道の心配がないことで「すごい楽!」と感じているとのこと。「お互いそういう、恋仲になることが絶対にないから、呼び出しやすい」と話す前田に、スタッフが「そこ(柄本との間)に恋は生まれない?」と聞き返すと、「絶対ないです!」(前田)と、繰り返し強調。VTRを見ていた柄本は「何かフラれたみたいになってる......。何なの?」と不満気だった。

 しかし、スタッフが「(ブス会)メンバー内で恋になっちゃったりとかってないんですか?」と質問したところ、前田が「"ブス会"って名前がつく前にはありました」「ホントに初期の頃に。"淡い恋事件"みたいなのはありましたね」と回答したため、スタジオの櫻井は「穏やかじゃないな」と、動揺。

 そして、前田が「昨日も時生が言ってましたけど、『みっちゃん(高畑)にホントにゾッコンだった』って。『恋愛に依存してた、じゃなくてみっちゃん(高畑)に依存してた』とかって言ってました」と暴露すると、柄本は「ふざけんなよ」と文句を口にしたが、前田によれば柄本は7年前、高畑に告白していたという。

 VTR終了後、櫻井から「これは事実確認させてもらってもよろしいですか?」と聞かれた柄本は「はい、あの......。告白してフラれました」と前田の証言を認めた上で、「要は(自分が)みっちゃん(高畑のこと)が好きになっちゃった。その理由が、ボク映画を観に行くのが趣味で、銀座にすごい古い映画館がある。その話を(高畑に)したら、次の日観に行ってくれたんですよ。で、『時生くんの言ってることわかった!』ってメールがきて、それで好きになっちゃった」と、当時を振り返った。

 そこで、柄本は池松を使って「池松とご飯行くんだけど一緒に行かない?」といった口実で高畑を誘うようになり、実際に食事に行っていたそう。ところが、何度も繰り返すうちに池松から「お前いい加減、告白しろよ」と言われ、柄本はその翌日に告白を決行。これに対し、高畑は「ごめんなさい」「時生さんとは友達でしかいられへん」と、交際の申し出を断ったとか。柄本は「分かった」と素直に受け止めつつ、再び池松に相談。一方の高畑は前田に相談しており、その後4人で集まることになったのがきっかけで、ブス会ができたそうだ。

 柄本の話を聞き終えた櫻井は「芸能人と芸能人の恋愛の話って、こんなにテレビでしていいもん?」と、困惑。有吉も「しかもフラれてる(オチ)って」とツッコミを入れ、スタジオが笑いに包まれていた。