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パンツも買えなかった......「能年玲奈」こと「のん」 最新映画『この世界の片隅に』ヒットも大手メディアは完全黙殺の異常性!

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最新映画が意外なヒットを記録中


 本名で芸能活動をしていたのに、事務所の都合で名乗ることができない、本名能年玲奈こと、のん(以下のん)が声優として主演するアニメ映画『この世界の片隅に』(こうの史代原作、片渕須直監督)が大ヒットを飛ばしている。全国で63館だけでの公開にも関わらず、映画ランキングでは10位と大健闘、満席となっている館も多い。

 のんの吹き替えも、よくある芸能人の素人くさい吹き替えとは違い、実力を感じるものだ。また、松田龍平がのんへの花束を「あまちゃん」で演じた役である水口琢磨で送った、なども話題になっている。

 だが、人々の間で好感を呼んでいる映画なのに、テレビ、スポーツ紙などの大メディアでは黙殺され、随分と奇妙なことになっている。
 
 ヒットした映画で、有名女優が声優を演じる。報道されないわけがないのだが、どうも報道での歯切れが悪いのだ。ここで思い出されるのがかつての「独立騒動」だ。

 実際、のんと大メディアの相性は一部を除き悪い。かつての引退騒動の際にも、「仕事拒否」「引退危機」などと煽られ、非常なダメージを被っていた。

 一方でのんは、「替えのパンツも買えない」ほどの薄給(5万円!)で「あまちゃん」での主演を張っていたなどの労苦も明らかにされている。

 しかし、20歳そこそこの女子を、薄給で使った挙げ句事務所との相性が悪いからといって干してしまう......。芸能界の「闇」が垣間見える一件であった。

 今回はメディアとは別のところで「世論」が盛り上がっており、のんを後押しする層は確実に育っていると見てよいだろう。ツイッター等を見ても、アニメ映画での好演を高く評価するツイートが溢れかえっている。

 人気女優が自分のパンツも買えない......。

 そのうえ本名も公的に名乗れず、メディアからはバッシングを受ける。そんな不遇な時期から、アニメ映画での好演で人気を取り戻していく。

 のんは、確実にタフさを身につけているのではないだろうか。

「この一連の騒動と人気の再燃で、のんは相当な自信をつけてきていると思います。そんな大物女優への道が開けたからこそ、ここはかつての宮沢りえや菅野美穂のように、ヌードで再度世間に衝撃を与えて電撃的に復帰するプランも上がっているとのことです」(出版関係者)

 確かに、大物女優がステップアップのためにヌードになる、というのは例がないわけではない。

 大物女優への道を歩み始めたのんに必要なのは、あえての衝撃ヌードが見られるかも?