>  > 『聖域』著者、柴田大輔が語るウラ社会情報「引退していたあの組長が現役復帰する!?」
柴田大輔コラム

『聖域』著者、柴田大輔が語るウラ社会情報「引退していたあの組長が現役復帰する!?」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
hishi_curtain_20161108_01.jpg

写真はイメージです


 分裂後、六代目山口組で執行部までつとめていた最高幹部が金銭的なことで引退できず二次団体の相談役になったかと思いきや、現役から離れていた直系組長が二次団体の名誉職で復帰を果たしたりと、これまでの山口組の歴史からは考えられないような前代未聞の出来事が立て続けに起こっていますが、ある意味、それ以上のインパクトある噂が飛び込んできました。

 六代目体制発足後しばらくして除籍されてしまった「ある」直系組長がいました。将来を嘱望されていた実力派組長の、青天の霹靂ともいえる突然の除籍処分は、当時、業界関係者を大変驚かせたといいます。

 その後、元直系組長は、ある重大事件に関与したという疑いで逮捕され、テレビや新聞でも大きく報道されています。

 そして現在も刑務所で服役中ということなのですが、その元直系組長が、どうやら出所と同時に現役復帰するのではという噂が流れているのです。

 今回も前の例と同じく、某二次団体の名誉職に就任するのだとか。

 元直系組長自身がまだ刑務所の中ということもあり、真相が明らかになるまでにはもう少し時間がかかると思われますが(知り合いの刑事に聞いても、『その情報はまだ入手していない』とのことでした)、新しい情報が入り次第、こちらでもお伝えしていきます。




柴田大輔
これまで「工藤明男」のペンネームで活動してきたが、本作で初めて本名・柴田大輔を明かす。東京都杉並区出身の関東連合元リーダーで、ITや芸能の分野で活動後、複数の企業の筆頭株主として投資と企業コンサルタントを主な仕事としてきた。警察当局からは関東連合の最大の資金源と目されてきた人物。処女作『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)刊行と同時に、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(暴対法)における保護措置により保護対象者に。同書は17万部のベストセラーとなる。2014年には『いびつな絆』の"少年編"と銘打った2作目『破戒の連鎖 いびつな絆が生まれた時代』(宝島社)を刊行。現在は執筆活動を中心にしながらアプリゲーム『Black Flower』『大激闘! 不良の花道』(TOR株式会社)などを開発・運営している。






『聖域』『酒鬼薔薇聖斗と関東連合』ただいま絶賛発売中!!!


sakakibara_sibata_21061021_03.jpg

サイゾー刊 定価1512円

 ベストセラー『いびつな絆』の著者が、少年院でのトラウマや関東連合での活動を重ねながら、『絶歌』に潜む暴力性や死生観を解読。

 そして、元少年Aとの対話が始まったが......。

「酒鬼薔薇聖斗」は関東連合元リーダーで国際指名手配犯・見立真一と同じく性的サディストか? あるいはサイコパスか?

 高度情報化社会の闇を切り取る現代人必読の一冊、いよいよ刊行!(Amazonリンク




sibatadaisuke_20161106_02.jpg

宝島社刊 定価1490円

 時代は2000年代。凄惨な暴力と結束力で都心・歓楽街の頂点に立った関東連合は、AV、芸能プロ、闇金、ITなどの経済活動に進出していった。

 芸能界の首領、格闘技団体館長、六本木の帝王、新興ベンチャーのIT長者......

「俺たちの世代で芸能界の天下を目指そう!」

「俺たちは、俺たちのサンクチュアリを目指す!」。

 長らくベールに包まれてきた著名人との蜜月、関東連合系企業の金脈をすべて描き切った「元最高幹部」の衝撃的手記!

従来の筆名:工藤明男を捨て、とうとう本名:柴田大輔の名で覚悟の実名出版に!(