>  > 【データで見えてくる犯罪】「レイプ」「痴漢」などの犯罪者は、常に"ヤレそうな女性"を物色している
裁判傍聴バカ一代・今井亮一が行く!

【データで見えてくる犯罪】「レイプ」「痴漢」などの犯罪者は、常に"ヤレそうな女性"を物色している

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


1106imai4.jpg


 俺は裁判傍聴マニアでもあり、これまで事件数で6800件以上を傍聴してきた。こういう「強姦」がよくあった。
 
・駅で好みの女性を見つけて尾行、女性がマンションの自室ドアを開けたところを襲い、室内へなだれ込んで...。
・深夜、人気(ひとけ)のない通りで1人歩きの女性を待ち伏せ、背後から突然襲って付近の駐車場へ連れ込み...。
・深夜、1人暮らしの若い女性が多そうなマンションへ行き、ドアノブを片っ端から回して無施錠のドアを見つけ...。
 
 そういう事件が次から次へと法廷へ出てくる。

 裁判傍聴を重ねてると、若い女性はほんとによく玄関ドアに鍵をかけないで、また窓を開けっ放しで、風呂に入ったり就寝したりするんだなと驚く。

 町へ出れば、露出の多い服装で耳にイヤホンを突っ込み、うつむいてスマホに見入りながら暗い夜道を歩く若い女性がよくいる。強姦魔に狙われたらアウトだなぁ、と思う。
 
以下
【5位】 その他の親族 20件
【6位】 養子 14件
【7位】 実子 11件
【8位】 継子、兄弟姉妹 各4件
【9位】 配偶者 3件(うち女が3件)
 
 「配偶者」は全員が女性だ。別居中の夫が妻宅へ押しかけ、といったケースかと思われる。
 
 「殺人」の場合ほど多くはないが、「強姦」の被害者も身内がけっこういる。

 娘が小学生の頃から陰茎(男性器)を握らせたり、口淫(いわゆるフェラチオ)をさせたり、中学生になって強姦を...という父親もいた。

 そういう裁判はたいてい、被告人の氏名が秘匿される。氏名が分かれば被害者が誰だか特定されてしまうことがあるからだ。

 同居の子どもを強姦するなんて本物のクズだと俺は思う。