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【データで見えてくる犯罪】「レイプ」「痴漢」などの犯罪者は、常に"ヤレそうな女性"を物色している

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あなたの隣人は何する人?


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 前回、「【データで見えてくる犯罪】「殺人」の被害者はほとんど『犯人の身近な人物』」(リンク)との記事で、「殺人」の被疑者(いわゆる犯人。以下犯人という)と被害者の関係について見た。

 被害者は犯人の「知人友人」「配偶者」「実父母」が多く、その3つで全体の約57%を占めていた。「面識なし」は約12%にすぎなかった。
 
 今回は、同じく警察庁の「平成27年の犯罪」の「罪種別 被疑者と被害者との関係別 検挙件数」という表から、「強姦」と「強制わいせつ」について見てみよう。

 まずは「強姦」(総数1059件)。
 
【1位】 面識なし 479件
【2位】 知人友人 305件
【3位】 その他 125件
【4位】 職場関係者 94件
 
 「面識なし」は「殺人」では約12%に過ぎなかったのに、「強姦」は約45%でトップだ。