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AV出演疑惑の美人女子アナが語った真相「AV出演強要の恐怖」

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 スタジオには売春やポルノ強要などの被害救済サポートをしている「人身取引被害者サポートセンター・ライトハウス」の瀬川愛葵氏を迎え、専門家の話を聞くことに。

 さっそく、番組MCのバナナマン・設楽統が「アダルトビデオっていうと、普通の生活を送っている人にしたら、"あんまり関係ない世界かな"って思うんですけど、そうでもない?」と聞くと、瀬川氏は「はい。特別な、特定の背景を持った人たちが被害に遭っているわけではなく、実は"いわゆる普通の人"も被害に遭っています。実際に私たちの団体も今年だけで90人の方がこういった被害の相談をされていて。ここ3年では、もう200件(200人)の相談を受けています。多いんですね」と、身近に起こりうる現状を説明。

 続けて、「さきほどあったネットの普及っていうことで、気軽に身近にネットでのバイト等に応募できてしまうっていうのも(要因として)ありますね」と話すと、設楽は「普通の生活を送ってたり、街をただ歩いてるだけでも巻き込まれる可能性もあるということですね」と、納得した。

 今回、番組では自分の知らないところでアダルトビデオに"映像が使われていた"と主張し、注目を集めた松本アナにインタビューを敢行した。2年前、松本アナは愛知県・名古屋のテレビ局でアナウンサーとして勤務。そんな時、突如"アダルトビデオ出演疑惑"が騒ぎになったという。

 事の発端は大学時代、名古屋の街中で友人と待ち合わせをしていた時のこと。松本アナは1人の男性から「今、バラエティ番組のようなものを撮影しているんだけれども、すごく困っているから助けてほしい」と、持ちかけられたそう。「アダルトビデオの撮影」といった説明はなく、執拗にお願いする男性を前にした松本アナは断りきれなくなってしまったとのこと。松本アナは当時について、「『困っている』と言っているし、『じゃあ、ご協力します』と言ってしまったのが、すべての始まりでした」と、神妙な面持ちで回顧した。