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失業か順調か、「潜伏7ヶ月」経過したショーンK氏の現在は......

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所属事務所のプロフィールページ(リンク


ショーンK氏の名前が久々に登場 気になるその内容は

 16日に配信された『ショーンK「仕事が殺到」事務所関係者語る潜伏7カ月の今」』という週刊女性の記事が話題になっている(リンク)。

 週刊文春に経歴詐称疑惑を報じられたことを契機にすべてのレギュラー番組を降板、以降は失業状態にあるとばかり思われていたショーンK氏だが、同誌が所属事務所を直撃したところ「(本業の)経営コンサルタントの仕事は、(騒動前と)変わらず順調そのもの。(中略)テレビ、ラジオの仕事やキャスター業の依頼も殺到していますけどね。彼が"放送関係は当分やりたくない"というので、事務所のほうで仕事を断っているんですよ」という驚きの答えが返ってきたというのである。

《騒動から7カ月、"ホラッチョ"は反省ゼロだった――。》という皮肉をきかせた言葉で記事を締めくくっているところを見ると、事務所の発言を取材記者がまったく信じていないことは明らかなのだが、そんな同誌に「コンサルの世界では、ありうること」と異議を唱えるのは現役の企業コンサルタントの金崎氏(仮名)である。

「マッキンゼー(マッキンゼー・アンド・カンパニー)やBCG(ボストン・コンサルティング・グループ)で働くならともかく、自営の経営コンサルタントには特別な資格は必要ないし、決められた料金というものもありません。つまり、クライアントである企業さえよければ、いくら請求してもいいのがコンサルの世界。したがって金払いのよいクライアントを抱えておけば収入に困ることはないし、ショーンKさんとお付き合いしたいと考える企業は2社や3社じゃきかないでしょう」(金崎氏)

 ちなみに新宿で飲食店を経営するアナコンダ山本さん(仮名)も「ショーンちゃんならいつでも大歓迎 一緒に朝までホラッチョしたいワ」と語る企業経営者の一人。「ショーン、カムバック!」の日はそこまで来ているのかもしれない。