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シャブ&ASKAの叫び! 封印ブログに残された禁断症状の爪痕

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活動を初めて回復も...

しかしある時、一時的に症状が緩和されている。

「盗聴集団の嫌がらせは、一切なくなりました。彼たちも必死だったのでしょう。」
「この膨大なアクセス数によって、このブログは守られました。削除ができなくなったのだと思います。みなさんのお陰です。本当にありがとうございます。」
「今回のブログでは、盗聴盗撮集団への敵対心を持たない投げかけ、専門家によるセキュリティへの指示により、パソコンや携帯電話への不正なアクセスは、一切なくなりました。音楽という仕事を邪魔されないのであれば、盗聴盗撮集団については、もうどうでもよくなってきました。」

8月1日のブログ以降では、このように快方に向かっているようにも思える文章が増える。このときは多くのファンも一安心したことだろう。

ではなぜ、ASKAは4ヶ月の入院に耐えたあとに再び手をだしたのか、何度も薬物に手を出してしまうのか、その理由の一端が7月22日のブログ「治療について。」から見て取れる。

「みなさんを心配させるようなことを書きますが、治療薬は飲んでいないんです。
精神薬の殆どは、治療薬ではなくて、対処薬なのです。つまり、一方的に脳を抑えつけて、一日中ボーッとさせるだけなのです。」

一度薬物に手を出してしまい、自力でその誘惑から抜け出す難しさは60%を超える再犯率の高さから見て取れる。治療薬に頼らず、自力で立ち上がろうとしたことがASKAの失敗だったのではないか。そして、自ら警察に110番したことは、なんとか薬物依存から抜け出したいASKAの無意識の叫びなのかもしれない。

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