>  > 山口祐二郎がプロ風俗客・ヒクソン☆高田さんに会ってきた
憂国我道会・山口祐二郎の「行動するチンチン」シリーズ

山口祐二郎がプロ風俗客・ヒクソン☆高田さんに会ってきた

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ヒクソン☆高田が、嬢との店外デートを語る


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写真はイメージです


──ヒクソンさんは風俗嬢と店外デートをしたりすることもあるみたいですね。そこもR-ZONE読者が気になるところだと思います。

ヒクソン 今は昔よりラインがあるから店外デートに誘いやすいですよ。電話やメールより、気楽じゃないですかLINEは。僕は嬢によくスタンプをプレゼントします。スタンプ代200円ぐらいですが、とても喜びますね。あとは、早番の最後も狙い目だと思いますよ。

──早番勤務の最後だと夕方4時とか5時ぐらいだから、仕事してる大半の人が行き辛い時間帯ですよね。

ヒクソン 仕事を休んででも行くべきですよ。僕は早番の最後を狙って行きます。嬢は疲れていますから、プレイをしません。会話だけします。「今日、何人目?」「休んでね」「プレイしなくていいよ」と言います。

──優しさをアピールするわけですね。

ヒクソン そうすると嬢が好意を抱いてくれますね。嬢は仕事が終わる時間だし、「飲み行こう」と誘うと『良いよ』と答えてくれます。さらには、雑誌指名が良いアピールになりますよ。

──雑誌というと風俗情報誌ですか?

ヒクソン そうです。昔は、風俗情報誌や新聞が沢山ありました。今はウェブサイトが主流となり風俗情報誌はみんな買わなくなって無くなってきてしまいました。僕は昔、毎月12冊ぐらいは買っていましたよ。それだけで、1回分の風俗代にはなりますね。現在は『マンゾク(MAN-ZOKU)』ぐらいしか風俗情報誌がありません。なので、雑誌指名する客はまずいません。表紙になるようなレベルの嬢も予約できたりするし、雑誌指名は嬢に与える印象が強いですよ。

──色々考えているんですね。さすがカリスマ風俗客の異名を取る男です。ただの変態ではありませんね。


ヒクソン☆高田がギャンブルを語る


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写真はイメージです


──ヒクソンさんは、風俗以外に趣味がないと言いますが、ギャンブルとかはやらないのですか?

ヒクソン 男の人生の3大欲求は、風俗、酒、ギャンブルだと思います。酒は飲みますけど、僕はギャンブルだけはやらないんです。

──意外ですね。何かギャンブルをやらない、暗い過去やトラウマでもあるのですか?

ヒクソン うーん。やっても良いんだけど......。なんか、ね、違う。

──なんか違うんですね......。フィーリング的な?

ヒクソン ギャンブルって機械とやるのがほとんどじゃないですか。風俗は人とやりますよね。あとはギャンブルは一日やれるけれど、風俗は時間制ですよね。

──そこの違いですかね?

ヒクソン う、うーん。別にね、やってもね、良いんだけどね......。なんか、ね、違うんだよね。

──お疲れさまです。