>  > 【めくれた真実】高畑裕太、やっぱりハメられていた...高まる冤罪の可能性

【めくれた真実】高畑裕太、やっぱりハメられていた...高まる冤罪の可能性

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「通報、そして示談交渉を仕切ったのは暴力団関係者だった」


 事実は小説よりも奇なりだ。

 今月初め、示談によって釈放された高畑裕太(23)の強姦致傷事件がここに来て二転三転している。

 本日発売の「FRIDAY」にて、「示談交渉を仕切った暴力団関係者の関与」が報じられたのだ。

 記事によると、高畑裕太の警察によって行われた調書には「歯ブラシをもってきて」と言ったとされる記述がなかったことや、被害女性とされる人物が高畑裕太とエレベーターに同乗して部屋に向かっていった、とされる証言が掲載されている。

 時系列に沿って、事件のあらましを整理してみよう。

 まず最初に報じられたのが、8月23日未明、高畑が群馬のビジネスホテルで従業員をレイプして逮捕されたというもの。「強姦致傷罪」という刑事事件になり、識者の見立てだと「実刑判決で懲役5年は下らない」という見解だった。

 しかしこの事件、ところどころおかしい点が素人目にも分かる。歯ブラシを持ってきてもらい、ホテルの部屋で押し倒したとの事だが、歯ブラシはそもそも部屋に付いているし、深夜に客部屋に届けたりすることは「通常、今回のような危険を避けて女性が持っていくことはほとんどない」(某ビジネスホテル経営者)とされる。

 次におかしいのは被害者女性が40代......というのではなくて(笑)、レイプされてから110番通報と逮捕までの流れが異様に早かったという点だ。

 通常、強姦被害者は表沙汰になるのを嫌う。悩みに悩んで被害届を出したのならともかく、高畑裕太が一発従業員とやって「賢者モード」の間に110番通報がとある知人男性からなされ、「犯人は高畑裕太だ」とまで男性は警察に伝えたという。そして警察が踏み込んだ際に現れ、その手にはすでに「医者の診断書」が手に握られていた。

 展開が早すぎる。

 そして最終的に高畑の処分が不起訴だった事。これに関しては高畑側についた弁護士が優秀だったとR-zoneリンクでもお伝えしている。釈放後に各マスコミに発表された弁護士側からのコメント文では、少なくとも最初は「合意」だったと述べ、さらには法廷で争うこととなったら「無罪主張」することまで断言している。いくら無罪弁護士として評判の事務所でさえ、あのような強気な意思表示は異例ともいえた。
 
 これについては様々な憶測が流れ、「高畑の無罪をアピールするため」「金で買った無罪」「芸能界復帰も視野にしてのもの」など、さも強姦ありきの前提で弁護士の優秀さで得た「不起訴」のように騒がれた。

takahata3.jpg