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日本の裏社会に切り込むスペシャルインタビュー

「任侠道から士道へ」元山口組系組長 竹垣悟インタビュー①

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シリーズ 達人に訊け
竹垣悟(元山口組系組長/NPO法人五仁會代表)


いつの頃からかヤクザは暴力団と呼ばれるようになり、今ではそれが反社会的勢力と呼ばれるようになった。つまり、ヤクザとは社会の敵だ、ということである。さらにアメリカなどでは、ISなどと同様の国際テロリストとして認識されているという。いったいなぜこのようなことになってしまったのか。変わり続ける日本の暴力団社会について、元山口組系組長であり、現在は暴力団からの離脱者への支援活動もおこなっているNPO法人五仁會(ごじんかい)の竹垣悟代表に話をきいた。


竹垣悟 プロフィール
1951年3月21日生まれ、兵庫県姫路市出身。高祖父は高名な幕末の志士である田中河内介。
1972年に、山口組竹中組の組員であった坂本会会長 坂本義一の盃を受け、暴力団社会に加入する。その後、初代竹中組組長秘書、竹中武組若頭補佐、中野会若頭補佐、古川組舎弟頭補佐などの要職を歴任したが、2005年に暴力団社会とは決別し、カタギとなる。現在は暴力団員の更生を支援するNPO法人『五仁會』の代表。

特定非営利活動法人五仁會ホームページ http://www.npo-gojinkai.net/