>  > これは変態フェチホイホイ! 地球上で最も美しい球体とへこみが見られる『おしりとひかがみ展』
体内にGPSを埋め込まれた事案系男がウロウロする企画

これは変態フェチホイホイ! 地球上で最も美しい球体とへこみが見られる『おしりとひかがみ展』

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100人のモデルがいれば同じおしり、同じ構図は存在しない。そんな部分にアートの可能性を感じてほしい、という思いから生まれた写真展が実現。

これまで約1万作品以上のおしりなど、フェティッシュなモチーフの作品を撮り続けてきた伴田良輔氏の個展「おしりとひかがみ展」が、東京・浅草橋の「TODAYS GALLERY STUDIO」で9月2日(金)から9月25日(日)まで開催されている。展示されているおしり・ひかがみ作品数は250点以上。"おしりとひかがみ"だらけの異空間で、A0サイズの特大作品なども公開だ。

今回はあまり馴染みの少ない、ひざの裏側のくぼんでいる部分である"ひかがみ"にも焦点が当てられ、「ひかがみの間」がみどころの一つ。ギャラリー内の小展示スペースに設置された大型モニターに、ひかがみだけが映し出されることによって、より濃縮されたひかがみの世界を体験できる。また、会場内撮影やSNS投稿も許可され、"フェティシズムアート"を気軽にシェアすることが可能。

脳みそにGPSを埋め込まれているのを気づかない我が事案系レポーター・コウノは、「アート鑑賞は心の栄養です」と一言放って、走って向かったのであった。


すべての変態さんが解放される理想郷へ

 
 ヒザの裏側のくぼんでいる部分を「ひかがみ」というらしい。なんとも、風流な名称である。ザンネンながら、風流なマインドが皆無な俗物のため性的な視点でしか「ひかがみ」を捉えるコトはできないが......。

 OLさんのパッツパツの膝丈スカートから覗く「ひかがみ」と美しい放物線を描くブリンブリンのケツ。ゴハン3杯はいささかキツいが、酒がグイグイ進むことは確かである。「尻見酒」はサイコーに酔える極上の嗜みであり、ケツは極上の"おつまみ"といえる。

 と、まぁ、アート的な感性はまったくもって持ちえないわけだが、ケツは、とにかく、ダイスキである。合法的にケツを見まくるため浅草橋へ行ってみようと思う。
(編集部=アートな感性なんて全く期待してないので大丈夫です)