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「今を輝く姫ガール」立花亜野芽 Part.2

「AVのシチュエーションみたいなのが大好きだったんですよ!企画モノ的な(笑)」超肉食系タレント・立花亜野芽 #2

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──つまりそういう抑制があったから反動で?

亜野芽 うん。最初から何でもアリだったらこんなにハジケなかったと思うんですよね。今は彼氏がいて半年以上付き合ってるんですけど、その前はDJの仕事で地方にプレイしに行ってたんで「地方彼氏」を作ろう計画を一人で実行してたんですけど。

──男の発想だね。港、港に女がいる、的な。

亜野芽 そう。だって各地に彼氏がいたら絶対楽しいだろーなーって思って。結局何人までいたかなあ、5人、6人になって、もっと作ろうとなった時に今の彼と出会って一切やめたんですけど。やっぱ人ってダメですね。

──別にダメじゃないと思いますが(涙)。

亜野芽 結局、重くなっちゃうんですよ。楽しめなくなっちゃって。

──男が恋愛を求めてくるってこと?

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亜野芽 そうそう。この人「割り切り」ってわかってないのかなって。

──つまりその土地に行ってDJやってナンパしてパコると。それで亜野芽ちゃんはワンナイトラブな気分なのに、男の方は「オレ、すげーイイ女と繋がれたぜ」みたいな?

亜野芽 最初は友達紹介してもらったりとか地元案内してくれたりとか、楽しいんですけど、だんだん面倒くさくなるんですよねー。

──そりゃ彼氏が5人も6人もいたら面倒でしょう。

亜野芽 うん。ひどかったのが、DJの後って酔っ払ってるじゃないですか。だから100%名前間違えるんですよ(笑)。好きなタイプって顔似てるから、どれが誰だかわかんなくなる。たとえば「たくや」ってのが東北にいて、関西の方に「ひろき」てのがいたとするじゃないですか。で、東北行った時に「ひろきた~ん」とか言っちゃって「ひろきって誰だよ?」てつめられて、でヤベーなって。

──そりゃあ怒るね。そういうときはどうすんの?

亜野芽 「私ね、実はすっごい重い話があって」と深刻に切り出して、「すごい忘れられない元カレがいて、その元カレに浮気されて別れたの。だからつい名前が出ちゃったみたい、ゴメン」って感じでクリアした。

──クリアって、ココで言ったらもう使えないじゃん。違うバージョン持ってるの?

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亜野芽 毎回それでクリアしてたけど、ただ同じ話を2回繰り返しちゃったことがあって、「その話前にも聞いたけど」って言われて(笑)。こりゃヤバイってんで、それからは開き直ってウソはやめました。

──てことは、私ってこういう性格なのって、白状してから男と付き合うと?

亜野芽 うん。だからそれ以降は、携帯もわざとベッド脇にあえて置いて、他の男から電話かかってきたのを、わざと一緒にいる男に見えるようにして。

──プレイですね。

亜野芽 そう。「男から電話きてるよ」って言われたらわざとその場で電話して、もう「私、アナタ以外にも男がいるから」ってのをハッキリさせてからヤリました(笑)。そうすると男の方も「ああ、コイツ、こーゆー女なんだ」ってわかって付き合ってくれるから楽なんですよ。



(Part.3に続く)