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R-ZONE女子アナ通信

「ひとりパワスポ巡り」で寂しいプライベートの田中みな実アナを救うのは、あの人?

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 しかし、同じアナウンサー仲間やテレビの番組制作スタッフから言わせると、根はまじめで、負けず嫌いで努力家、さらに後輩の面倒見が良く、頭の回転の速さはピカイチだという。そして、本来女子アナに一番大切なはずのアナウンス能力も非常に高いというのだ。しかも、基本的に可愛い。

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 つまり、彼女の良さというのは解る人には解ってもらえていたため、フリーとして独立してからもそんなに焦ることなく、着実な道を歩み続けていたのだろう。彼女自身、TBS時代にバラエティ番組でぶりっ子キャラアナとして登場することに対し「会社側が楽しい番組作りにそれを求めているなら、サラリーマンとして応じて当然」とプロ意識の高さをのぞかせている。

 ただ、2015年にオリエンタルラジオの藤森慎吾と破局してからは彼女の歩みにも陰りが見え始めたようだ。「生きていても不安」と語る最近の自虐ネタは、そこから来ていると思われる。実際、6月に放送されたNHKのEテレ「Let's天才てれびくん」の香川・金刀比羅宮ロケ隊が、おひとり様で参拝に来ていた田中みな実に遭遇したことから考えても、よほど寂しい生活を送っているのだろうと推測される。

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 しかし、これは逆に彼女を応援してきた男性諸君にとってはチャンスなのかもしれない。そんな寂しさを埋めてあげることが出来れば、可愛くて、賢くて、しかも実は業界の人たちから信頼の厚いフリー女子アナウンサーをゲットすることが出来るかもしれないからだ。おひとり様で神社の参拝をするようなプライベートなのだから、いつ、どこで遭遇するのか分からない訳だ。

 しかも、今の彼女は結婚に焦っているという。夜の独り身を持て余すには、あまりにももったいない。どうか、これを読んだ男性読者は、ポケモンGOで架空モンスターを探すのではなく、顔を上げて田中みな実を探してみて欲しい。

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こんな可愛い子が側におったら、ソッコー口説くやろ!


(取材・文=シコタちゃん)