>  > アフターのベッドで聞いた、現役キャバ嬢が客からむしり取る禁断の手順「お客様はカモ様です♥」後編

アフターのベッドで聞いた、現役キャバ嬢が客からむしり取る禁断の手順「お客様はカモ様です♥」後編

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 そして、シーズン4庶民店バージョンついては、さすがのキャバ嬢も、どうしても好みに合わない客とはディープキス、手マンぐらいでとどめる、そうである。

特別な野心でもない限り、イヤなものはイヤというわけで、ラブホには絶対に行かないのである。

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だいたい仕事でそこまでやりたくないから、とキャバ嬢たちはいう。そもそもまともに仕事をする気がないからキャバ嬢をやっているのに仕事でそんな大きなストレスをもらいたくないという理屈である。

とはいえ、ヤッても、仕事だから、1回だけなら我慢してヤるそうである。きっと、かなりアンドロイド的なプレイをされることだろう。しかし、これぐらいだったら我慢できるかな、という客なら、キャバ嬢であるがゆえに、ラブホへ同行してあんなこやこんなことをめいっぱいやってくれるのである♪ もちろん、自分の好みに合った客なら、キャバ嬢もルンルン♪でラブホに行くそうである。

そして、客は、客が飽きるか、キャバ嬢がキャバクラを引退する日まで、延々と店に通うことになるのである。

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 客と真剣に恋人になったキャバ嬢も多いが、そういうキャバ嬢に共通していえるところは「バイト感覚」「キャバ嬢を仕事だと思っていない」である。客と結婚したキャバ嬢もいる。そういうキャバ嬢の多くは「もうそろそろキャバクラを辞めたい」である。

それ以外のキャバ嬢とは、恋人にもなれなければ結婚も当然にできるわけがない。なれたとしても、バーチャルラブであり、そこから先に進んでも、キャバ嬢の個人銀行(預金はしてくれない)でしかない。シーズン1、2、3、4のどこかに落ち着いて、それなりに楽しめれば、キャバクラもいいところだろう。

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(取材/文=筒ひとし)