>  > アフターのベッドで聞いた、現役キャバ嬢が客からむしり取る禁断の手順「お客様はカモ様です♥」前編

アフターのベッドで聞いた、現役キャバ嬢が客からむしり取る禁断の手順「お客様はカモ様です♥」前編

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「キャバクラ嬢の客との付き合い方マニュアル」大公開


 世のキャバ嬢たちが、客をたらし込む手口は、昔から鉄板である。

「その客の恋人になったフリをする」

 恋人になったからといって、すぐにラブホへGOするわけではない。まずは、メールや電話で恋人チックなやりとりを続ける。これで客が満足というか錯覚をおこして、「俺の女の店」といった感じでせっせと店に通ってくれれば、とりあえずはそれでいい、というのが彼女たちのシーズン1である。

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【SEASON.1】
 彼女たちはなるべくヤらないようにして客をたらし込むことをまず第1に考えている。

とにかく手当たり次第にすべての客とラブホに入っていたら、実際のところ、体力的にもたない。さらに、他の客と日時がバッティングしてしまい、ヤッたせいで、かえって客を失ってしまうという不経済状況をひきおこしてしまう可能性もある。だから、ヤらないで済む客は、なるべくやらないままでキープするのである。

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マ○コはひとりにつきひとつしかない。彼女たちは、このシーズン1を繰り返してくれる客のことを「電話くん」とか「メールくん」と呼んでいる。

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 不思議なことに、このランクの客たちは、物静かというか物分りがいいタイプが多く、連休やイベント日のお誘いをキャバ嬢が断っても(他の客を優先しても)、「地元の友達と遊びに行く約束をしてるから」とキャバ嬢が正面からめいっぱい嘘をついても「いってらっしゃい」とやさしい言葉をなげかけてくれるうえに、なにごともなかったかのようにまた店に通ってくるのである。

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 キャバ嬢たちにとっては、ある意味、なくてはならない領域の客たちなのである。