>  > 現役キャバ嬢がこっそり暴露する"更衣室の実態"「下半身の恥ずかしい情報だだ漏れです」

現役キャバ嬢がこっそり暴露する"更衣室の実態"「下半身の恥ずかしい情報だだ漏れです」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

下ネタ満載の更衣室で客の個人情報が・・・


 そして、更衣室でのメインイベントは
「あの客とついにヤッたぜを告白する大会」だ。

 キャバ嬢たちにとって、客とベッドインすることも仕事のうちである。ある意味、みんながみんなの秘密をにぎりあっている状況でひとつの店の中で働いているとも言える。そして、キャバ嬢を1年も続けていると、お客さんとヤルことなんて、今日もうちの店の誰かがどこかのラブホで客と同伴やアフターでヤッている程度のことぐらいにしか感じられなくなり、更衣室で「この店に来て何人とヤッた?」とか「いくらもらった?」なんて会話が当たり前のようになってくるのである。

zadan.jpg

 「あの客、急にボトルを入れるようになったから、あいつあの客とついにヤッたか?」という疑問は、たまに店に来る客よりも、ほぼ毎日一緒に働いているキャバ嬢同士の方が強く持つものである。そして、おたがいさまとばかりに、ヤッたよ、とか、まだだよ、なんて、わりとふつーに告白大会が開催されている。

「更衣室ってある種、特殊な場だからみんなガードゆるくなってんだよね。たぶん店のキャバ嬢同士、おたがいの性感帯の位置や好きな体位までも把握しあっていると思うよ(笑)。ほんとガールズトークの9割はシモネタだから。そして友達の話って言ってるけど、たぶんすべて体験談だし。あえて誰も突っ込まないけど(笑)。」(歌舞伎町・T店勤務のRちゃん)

 客として気をつけておきたいのは、キャバ嬢同士の秘密情報がそこまでおおっぴらにされているということは、ヤッたキャバ嬢の口から、"客のオン・ザ・ベッド情報"がダダ漏れしているという点だ。

nude1.jpg

「『あの客はフェラした時に変な声を出す』とか、『あの客は超早漏だよ』とか、『肛門の横にホクロがある』とか、『あの客は私の足を20分はナメるね』なんてヤな客の秘密情報を店内のほとんどのキャバ嬢たちが知ってて爆笑しあってるよ(笑)」(歌舞伎町・S店勤務のKちゃん)