>  > 山口祐二郎が糾弾「信頼できる情報ラインから聞いた安倍内閣が吹っ飛ぶ時限爆弾」
ヘイトスピーチハンター山口祐二郎のひとりごと

山口祐二郎が糾弾「信頼できる情報ラインから聞いた安倍内閣が吹っ飛ぶ時限爆弾」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

工藤会関係者の証言


anonymous-229717_1280.jpg

写真はイメージです


 真実は小説より奇なり、なのか。ある工藤会関係者はこう話した。その話は安倍事務所と工藤会の関係はそうだが、驚愕するものだった。

「Mも工藤会から支援を受けていた」

 Mといえば、九州選出の中堅議員である。当選回数は少ないが、第一次、第二次安倍政権下で党の要職や、副大臣を歴任した文句なしの大物である。安倍事務所は判決文から明白であるが、安倍晋三の信頼の厚いMまでもが工藤会と関係を持っていたというのが仮に本当であったならば、大問題だろう。


警察庁による工藤会壊滅作戦の裏


 当然、安倍晋三にとって工藤会は都合が悪い存在なのだと考えるのが妥当だろう。組織図を見れば分るが、内閣総理大臣の下に警察庁がある。警察庁が安倍晋三に気を使うのは必然であるはずだ。工藤会との関係が迷惑な安倍晋三の意向通りなのか、現在の工藤会はとんでもない状況に追い込まれている。

 組員の半分以上が逮捕をされているとされ、私生活の面でも驚くべき現実がある。例えば、工藤会関係者と飲食店で食事をしようとし入店した場合、すぐに尾行している警察が店に入ってきて、店員に工藤会の組員に飲食物を提供してはいけない旨を伝える。結果、飲食店で一緒にお茶もできない。嘘だと思うだろうが、これは真実である。


工藤会と懇意であった福岡県警


yamaguchiyujiro_20160705_04.jpg

写真はイメージです


 執拗に警察庁は、工藤会を弾圧する。これには警察官僚(警察庁)が主導で、工藤會と癒着している福岡県警の組織再編をしている構造が垣間見える。福岡県警と工藤会の癒着といえば、中洲カジノバー汚職事件が知られている。中洲カジノバー汚職事件とは、2000年~2002年に、違法である賭博行為をおこなっていた裏カジノ業者に、福岡県警の現職警察官が捜査情報を漏洩し、その見返りに金品を受け取ったいたとして処分、逮捕された事件である。

 工藤会弾圧の裏には、工藤会と癒着していた福岡県警が形ばかりしか動かないので、東京都が管轄をしている警視庁を、工藤会対策として福岡県小倉市まで派遣している。警視庁から暴力団対策として機動隊員派遣、銃器関係の捜査を担う専従捜査員派遣は異例のことである。