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風俗写真館社員がそっと教える~パネマジ(パネルマジック)と外さない遊び方~

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関東某県の繁華街にスタジオを構え、これまでに数千人の風俗嬢の撮影をおこなってきたカメラマン・ゴルゴ十三がR-ZONE読者だけにそっと教える「絶対、損をしない夜遊び遊び術」。これを読んだら地雷女を避けるテクニックとは!?


風俗写真館は風俗店からのクレーム電話の嵐なのです


「オラッー! 眼が虫みてーになってんぞ!!」「オメーんとこは宇宙人養成所か!!」

 ここは首都圏某所にある写真館『スタジオMiss』。客の9分9厘が風俗店の女のコで、日々お店のHP用写真を製造している。

 そんな奇妙な写真館に所属し、風俗ライターでもある私ゴルゴ十三(じゅうそう)が、パネルマジック(=風俗嬢の紹介パネル写真を修正すること)のタネと外れなき遊び方を公開する。


golgo_20160705_01.jpg

一見、街の写真屋だが...... 撮影/筆者


 風俗の女のコの写真に修整はあるのか。答えはもちろん「ある」

 とくに、わざわざ金をかけて撮影にくるような店(中級店以上のソープなど)は「バリバリある」。

 相場は1枚千円で、オフィシャルHPにアップされる枚数分必ず修整される。

 この修整でどうなるか。女のコは別人になる。

 頭や身体の輪郭が、ビフォ―アフター実寸5cmくらいスリムになり、人間からフランス人形へ、特に顔出しのコなど親兄弟が見てもわからないくらいまで変化する。

 業界では、本人が特定されないため、黒子を消したり、あざやシミ、墨を消すことを修整と呼ばない。それは単に美肌"補正"と呼ばれる。

 あくまで客付きがよくなるように、腹や腰の肉にたるみをなくし、腕や脚を削り、顔を可愛く変形させることを修整と呼ぶ。

 店や女のコの要望は、とにかく「可愛く」、「(予約電話が)鳴る写真を撮ってくれ」のみだ。

 これで鳴らなかったら互いに商売上がったりとなるため、時にはわれわれも修整をやり過ぎ、冒頭のようなクレーム電話が風俗店からかかってくるのだ。

 さて、こんな嘘(=修整)にまみれたフィクションの世界で、現実的にいいコと会うにはどうすればいいか。

 以下、外れないための3ヶ条を書いてみた。




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