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異能者インタビュー

閲覧注意!変態ニューヨーカー「ルーちゃん」来日踏みつけインタビュー後編

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踏まれたい人には天国のニッポン


──なるほど。でも、断られることもありますよね?

ルー うん。でも、少ないよ。だって、自分から"踏んでください!"って、しょぼいお願いの仕方はしないから! 最近、SNSでボクをパクっている輩が、けっこういるんだよ! そういうヤツに限って、しょぼいお願いのしかたをしていたり、ヒドイ野郎になると、リツイートとかで"ボクも踏んでください!"って、横から入ってお願いしてくるんだよ!

──日本では、そういうのを人のフンドシで相撲を取るって言うんです。

ルー ホント、ショボイし、頭来る。まず、相手に自分の良さを知ってもらって、そうじゃないと失礼じゃん、レディに。そんなに、誰にでも踏んでほしければ、高い金を払って、そういう店に行けばいいじゃん? だから、今のボクがやっていることにはライバルはいないと思っている。敵はイッパイいるけど

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SNSでルーちゃんと絡んでいる女性にあわよくば踏まれようとするけしからん変態もいるという

──今、お店ってキーワードが出たので伺いますが、ルーさんはいわゆる踏んでもらえる風俗店には行かないのですか?

ルー 昔はよく行きましたよ。それは、そういうところに行かなくてはならなかったから。実はボクが好きだったお店、潰れちゃったんだよね~! でも、今はS心のある女のコたちから"タダでいいから、踏ませて!"って言ってくれるようになったしね。

──すごく単純な疑問なのですが、アメリカには、そういう踏んでもらえる風俗店のようなところは無いのですか?

ルー 日本と同じ概念では無いですね。日本だとSMクラブとか風俗店の広告がめちゃくちゃあるじゃないですか? あと、歌舞伎町だと道に看板もあったりするでしょ? アメリカでは、そういうことが日本人の考えている以上にタブーなことなのね。すごくシークレットなことだし、料金も高いし、あとは......

──あとは?

ルー ぶっちゃけ、キレイな人がいない(笑)。ボクにとってのセレクションが無いのね。その点、日本は100倍素晴らしいよ、女性のレベルが! 踏まれたい人には天国!

──好きな踏まれ方ってあります?

ルー 相手に踏んでいる感覚がないというか......。たとえば、女のコが椅子にすわっていて、ボクは足置きになっていて、足置きだから存在感が無い。で、女のコはボクがいることを気にせずに寛いでいる、みたいな

──う~ん、深過ぎてイマイチ、理解できないです(苦笑)。床になる、みたいな感覚ですかね?

ルー あ~、そうかもしれない! 希望としては2、3人同時に踏んでほしいのね、そのシチュエーションの時は。ボクを踏みながら女子会してほしいんだよ! そうしたら、触らずにパンツの中でイッってしまうね!

──(爆笑)踏まれている時にルーさんが思っていることは?

ルー 実は頭の中は真っ白なんですよ。無我の境地っていうやつ?

──そこまで到達しているんですか?

ルー たぶん、その踏まれていたり、足の裏を舐めていたりする時は、ボクにとって最大の集中力が発揮されているんですよ。ボクはエッチなこと、セックスはしないんです。踏まれることがセックスなんです! だから、それだけ集中できるんです

──セックスには興味はない?

ルー うん。精神的に向いてないのよ。自分の心に反して無理することは良くないからね

──ちなみに、日本ではSNSを使ってカミングアウトしているけど、ニューヨークでは?

ルー してない(キッパリ)。隠しているよ。ボクのすべてを知っているのはSNSでつながっている人だけで、とくにツイッターでつながっているのは日本人だけだし。アメリカではヒッソリと生活しています(笑)。ニューヨークでは透明人間でいたいって思うほどだよ

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実は変態人生のターニングポイントを迎えているというルーちゃん

──じゃあ、今、このインタビューを受けているルーさんは日本限定?

ルー 日本限定(笑)。はい、そうです。日本人以外には、こういう話はできないですから

──さて、今回は6月末まで滞在しているそうですが、次回の来日は秋ですか?

ルー 今までだったら、そうだったんだけど......とくにハロウィンシーズンは仮装した女のコにたくさん踏んでもらえるからね(ニヤリ)。でも、今、ニューヨークでターニングポイントを迎えていてさ。次は秋どころか、いつ来日するか分からないんだ。だから、6月28日まで滞在しているので、このインタビューを見た女のコでボク"を踏んでもイイよ!"ってなったらSNSで連絡ちょうだい!



(子門仁)