>  > 万国の労働者たちよ、いまこそ地上の楽園"CH"へ集え!
ヘイトスピーチハンター改めカプセルホテラー山口祐二郎のひとりごと

万国の労働者たちよ、いまこそ地上の楽園"CH"へ集え!

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

レストランのレベルを体を張って調べてみた


yamaguchiyujiro_20160615_10.jpg

資料用撮影のため、やむを得ずハイボールを注文 撮影=山口祐二郎

 CHの中には、レストランがある施設も多い。美味しい定食などの他にも、酒類やつまみのメニューも豊富だ。風呂上がりに、浴衣でレストランに行き、酒を飲みながらくつろぐのは最高だ。酔いが回り眠くなったら、そのまますぐカプセルルームで就寝すれば良い。よくあることなのだが、間違ってもレストランでは横になって寝ないようにしよう。

 そして、チェックアウト前の朝ごはんメニューも充実している。CHから会社へ、出社前に腹ごしらえもできる。まさに至れり尽くせりである。


極上マッサージで身も心もほぐそう


yamaguchiyujiro_20160615_11.jpg

風呂あがりのマッサージは最高! 写真はイメージです

 CHには有料になってしまうがマッサージコーナーがあり、施術をしてくれる女性がいる施設も多い。大浴場でのんびり疲れを取って、マッサージを受ければ極楽である。

 ただ、気をつけて欲しいのは、全身マッサージやアカスリなどは全裸でタオルのみになることもしばしば。恥ずかしくてもルールなのだから仕方がない。しかし、目的を勘違いしているのか、マッサージを受けながら勃起をしている者が少なくない。確かにマッサージをされると血流が良くなり、アソコも刺激されてムクムクしてしまうのは分かる。けれども、そういう店ではないので注意をしていただけたらと思う。マッサージをする女性は日常茶飯事のように振舞っているが、本音としては迷惑だろう。アソコの硬さもほぐしてくれたなんていう噂も少なからず聞いたことはあるが、それは期待しないほうが良い。出入禁止や通報された人間を数多く私は知っている。

 また、マッサージチェアが置いてあるカプセルホテルは結構ある。こちらは無料か、せいぜい数百円だ。お金がない場合は、マッサージチェアの利用もぜひお勧めしたい。機械でも充分揉みほぐされるはずだ。

 充実した癒しのマッサージコーナーで極上なひとときを満喫してみないか。


CHは未知の快感に出会える場所である


yamaguchiyujiro_20160615_12.jpg

無粋な張り紙のあるホテルも 撮影=編集部

 基本的にはCHでのエッチな行為は禁止されている。しかしながら私は泊まっている時に、たびたびエッチな現場に遭遇したことがある。

 例えば、カプセルルームにはテレビが付いており、アダルト番組が無料で見られる施設がほとんどだ。イヤホンもあったりするのだが、使用しない者が多い。上下左右のカプセルルームからAV音が聞こえ、オナニーしているらしい息遣いとシコシコ音が響いてくる。

 それと一部、ハッテンバ場のようになっているカプセルホテルもある。休憩所で全裸になって誘惑している者がいたり、まぐわっている現場を目撃したこともある。私は生粋の女好きであるが、当たり前だがLGBTs(セクシャルマイノリティ)への差別に反対をしていたりする。昨今は発展場の摘発も多いので、こういう場所が存在していることは喜ばしい限りである。店員も、建前はあるのだろうが、自由恋愛なので暗黙の了解なのだろうか?

 射精のし過ぎには気をつけよう。