>  > 万国の労働者たちよ、いまこそ地上の楽園"CH"へ集え!
ヘイトスピーチハンター改めカプセルホテラー山口祐二郎のひとりごと

万国の労働者たちよ、いまこそ地上の楽園"CH"へ集え!

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財布にも優しく、奥様も安心!


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CHを使わなかったばかりに離婚の危機に!? 写真はイメージです

 何といっても、CHは値段がリーズナブル。都内だと、ビジネスホテルの相場は1泊7000円~10000円程度。しかし、CHであれば、3000円~4000円程度で済む。CHに入る直前に『じゃらん』などの予約サイトを使用すれば、さらに値段は安くなる。漫画喫茶に泊まるより低価格になることも珍しくはない。

 サラリーマンなら終電を逃してしまった際には、翌日も仕事があれば朝は早い。そんな長い時間もいないのだし、財布に優しいほうがありがたいことこの上なしだろう。領収書も出るので会社によっては経費で落とせるかもしれないし、妻子がいる人はそれを見せれば朝帰りの誤解も解けるはずだ。


高級ホテルかと見間違うばかりのゴージャスさ


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女性専用ルームのCH誕生! オークホステルキャビン公式サイト(リンク

 CHというと、臭くて汚いイメージが根強くあるだろうが今はそんなことはない。ほとんどのCHが清潔な空間である。極一部、たまに不潔なCHもあるが、入り口の看板の雰囲気から異様なはずなので察することは簡単なはずだ。

 店員は親切、冷暖房完備で空調設備もOK、綺麗な洗面所とトイレ、自動販売機設置、喫煙スペースあり、カプセル内の布団も柔らかく快適だ。中には階段が赤絨毯の店舗もあり、ゴージャスな気分が味わえたりもする。


朝風呂で目覚めも二日酔いもスッキリ


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大浴場でノビノビ 写真はイメージです

 ビジネスホテルにはない、CHの売りといえば大浴場だろう。ビジネスホテルの狭い部屋では浴槽があっても狭く、シャワーだけで済ませてしまう人が多いはず。だが、CHの大浴場なら広々。脚も伸ばせるし、あたかも温泉旅行気分だ。サウナもあるので汗をかきアルコールを抜くのにも適している。

 風呂には何回でも入れるので夜だけでなく、チェックアウト前の朝風呂をし、爽快な気分で1日のスタートを切ったりすることもできる。大浴場の贅沢気分は最高である。気持ち良過ぎて時間を忘れたり、のぼせるのには注意してくれ。