>  > 「パンツ何色?」や殺害予告メールまで......"会いに行けるアイドル"がファンから受けた壮絶体験を告白
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「パンツ何色?」や殺害予告メールまで......"会いに行けるアイドル"がファンから受けた壮絶体験を告白

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 身近なアイドルを目指している仮面女子は、ブログやTwitterでファンと交流を図っているが、Twitterにはその人物から「お前殺す」「やはりあなたには死んでもらいます」とのメッセージが送られて来るように。所属事務所は警察に相談し、ライブ前には手荷物検査などを実施。立花はライブ後に行われた握手会にも参加せず、マネージャーや警察に自宅まで送ってもらったとのこと。「殺害予告があった時期は、後ろに人がいるだけで恐怖を感じてしまっていました」と話すほど、当時は見えない影に怯えていたという。

 また、ファンが過激化した背景について、「後から聞いたら、(自分は)Twitterでファンの方をフォローしたりするんですけども、その方はしなかったんですけども。それがちょっとスイッチになってしまったみたいですね」と話すように、きっかけは些細なことだった。その後は警察に被害届を提出し、会社員の男が逮捕されたが、「私は逮捕という形で、一応解決にはなったんですけども。こういう今、アイドルとファンの方の距離が近いということで、何か事件が起きてしまうんじゃないかなと思っています」と話す立花。ファンとの距離を縮めたいが、縮め過ぎると問題が起こりうるというジレンマに悩んでいるそうだ。

 一方、こうしたトラブルに対し、ある方法で危険を防いでいるアイドルも。『スッキリ!!』が話を聞いたのは"会えるアイドル"として活動する18歳の七歌。かつては一人で活動していたものの、現在は9歳年上の兄・TAKEと一緒に舞台で弾き語りを行っているという。兄が加わるようになったのは4年前の"ある出来事"だといい、七歌は「以前あったのは、男性の方なんですけど。ネット上で女性になりきって私にメールとか送って(来て)。『七歌ちゃん、パンツ何色?』みたいなこともあったので」と、苦笑交じりに実体験を振り返った。