>  > 【事案系男がいく】クソ暑い家の中に忍ぶより「忍NINパーティー」に出会いを求めていってみた
体内にGPSを埋め込まれた事案系中年がウロウロする企画【その男、変態につき】

【事案系男がいく】クソ暑い家の中に忍ぶより「忍NINパーティー」に出会いを求めていってみた

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

"忍者"をテーマとしたイベント、「忍NINパーティー」通称「忍パ! 」が先日初開催された。第1回目となる「忍パ!」では、東京・お台場を舞台に、"忍者を楽しもう "をテーマに、忍者を連想させる衣装に扮し、コース上にある様々なアトラクション=仕掛けをクリアするというもの。そのほか、手裏剣打ち、吹き矢などの体験エリアや、忍者グッズが購入できるブース、忍者おすすめのグルメを楽しめるフードエリアも用意。友達同士やファミリーなど、みんなで"忍者"を体感する新感覚パーティー。
存在自体が半透明の「生きるシカバネ忍者」レポーター・コウノが、誰にも気づかれず行ってみた結果・・・。


姿を消したかった少年時代はこんな大人になった

幼少のころより、隠れ身の術や煙玉など忍術が使えたなら、と、かねがね思案に暮れたりしたが、マスターしたところで、裸体を拝むことはできても、"その先"へ踏み出せば御用となってしまうため、隠れる系の忍術というのはザンネンながら「実用的」とはいえないかもしれない。

ただ、"その先"へ行ける忍術があるのなら、是が非でも体得したいとは思う。とはいえ、忍術などドコで学べばいいのか分からないし、キビシイ修行に耐えうる自信はハッキリ言ってまったくない。

と、思っていたら、なんと、お台場に忍者が集結するという。この、またとない僥倖に乗じて、手練れの「くノ一」から忍術を徹底的にレクチャーしていただきたい。いや、手練れでなくとも徹底的に「シゴいて」いただきたい。もっと言ってしまえば、クノイチ(の格好をしたオンナ)と「お忍び」したい。ただ、ソレだけである......。

と、まぁ、そんなわけで、エロカワイイ「上忍」に出会うべく、「忍者の里」へ行ってみようかと思う。(編集部 目的がはっきりしていて素敵です!)



0617kouno01.jpg

炎天下に視線があったら気を付けてください、皆様。

現場に到着。


0617kouno02.jpg
会場では、流派ごとの血なまぐさい決戦がおこなわれてはおらず、まったく忍んでいない忍の者と国内外の町人たちが友好的なムードを漂わせていた。


0617kouno07.jpg
ステージでは、忍者ショーがおこなわれており、


0617kouno03.jpg
手裏剣体験コーナーや、


0617kouno04.jpg
吹き矢体験コーナーなど、忍者イベントっぽいアトラクションも設営されていた。(編集部 よくわかんないけど収益が出るのかだけ気になります)


0617kouno05.jpg
ほかにも、忍者グッズショップがあり、忍者刀も販売されていた(税込14,100円)のだが、おそらく、コレでは天下を取るコトはできず、ただ、ただ、犬死にするのがオチだといえる。コスパはサイアクである......。

忍者への道は果てしなく遠いな、と、ボンヤリ歩いていたら、お目当てだったクノイチと遭遇。
0617kouno08.jpg

こんな「上忍」であれば、徹底的に師事しまくりたい。そして、ニンジャリバンバンしまくりたい、などと、埒な思いに耽っていると、柔和だったクノイチの目が「敵視」へと変貌を遂げていた......。(編集部 遠くからその光景を見てみたかったです)


0617kouno09.jpg
スペシャルゲストの鈴木奈々嬢を見てもテンションがアガらなかったので、人生で唯一マスターした技、「ドロン」にて退散......。(編集部 同意)


(取材/文=コウノモトウ)

0617kouno10.jpg