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「抱けるアイドル」路線を進む指原AKB。ホスト宅から劇場へ通う宮崎美穂のユルすぎる穴

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スキャンダルによる延命はいつまで持つのか


しかも「AKB48選抜総選挙」の裏で、AKBの爆弾スクープを報じてきた週刊文春が実況した"AKBスキャンダル大賞"では、ノミネートした18本の記事から、読者が印象に残った記事を3本選んで投票することが行われており、上位グループには、指原莉乃の「元カレが告白『AKB48指原莉乃は超肉食系でした』」スキャンダルが当然ながら食い込んでいる。

そしてホストの家から劇場へ通うアイドルとして、宮崎美穂(22)が、6月23日発売の週刊文春でスクープされることが露呈したが、ファン以外にしていれば「誰それ?」であり、ファンでさえ「また股を開いたの? ユルすぎ〜www」「やれるアイドル最高ですね草」なのである。

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宮崎美穂写真集「SHINING SKY」(2010)。現在22歳だから6年前のJKボディーです

選挙CDの開封バイトの噂も飛んでいる。

AKBはもう終わりなのだ。しかし運営関係者はまだまだ美味しいこの構造を捨てたくないから、わざわざ「第1章・完」と見せたいのである。指原に代わる世代交代のエースが育つまで。中国や東南アジアに植えた芽が育つまで。


(文=糖質くん)


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