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"超ギャンブル狂い"で、子供の貯金に手をつけ、100億円の借用書を書くクズ芸人

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嫁の貯金は序の口。免許取得費用や歯の矯正代まで

 その後も徳井は、平然と「嫁の貯金を使いましたね」「コツコツ、ナースで稼いだ300万を使いました」と自白し、吉村が「結婚前ね」と、フォロー。これには番組レギュラーのモデル・朝比奈彩も「本当に無理です。見る目変わりました」と、軽蔑の眼差し。さらに、吉村が「(徳井が)『免許取りに行く』って嘘ついたりとか(してお金を借りていた)」と明かすと、徳井は「その時までは嘘じゃないです!」と、最初は本当に免許を取りに行くつもりで借りたと言い訳していたものの、同様の手口でギャンブルに行ったことが「3回ありました」と、ぶっちゃけトーク。

 徳井は"免許代"だけでも100万円ほど妻から受け取っていたが、ほかにも歯の矯正代として渡された80万円でもギャンブルをしていたという。これらの衝撃エピソードを受け、河本が「本当の破天荒はこっち」「ウラ破天荒という。これはヤバイ方ですからね」と吐き捨てると、吉村は「道歩いて、セミの死骸を500円玉だと思って拾おうとしてたんですよ。コイツはヤバイんですから!」と、自身よりも徳井の方が"破天荒"であることを強調。当の徳井は涼しい顔で「お腹減っちゃってたんですよ」と、コメントした。

 また、番組後半には徳井が若手時代に体験した「九死に一生」のエピソードを披露。20歳頃に東京・恵比寿の居酒屋でアルバイトしていたという徳井は、ある時忘年会で記憶をなくすほど泥酔したそう。目を覚ますと「家に居た」というが、徳井の足は真っ赤で血だらけになっており、病院で移植手術を受けなければならないほどの重症を負っていたそうだ。

 吉村は「緊急手術が必要で、その2日後にネタライブだった」「(徳井にも)急きょ来てもらって、病院から」と当時を振り返ったが、この怪我についても「ギャンブルが関わってくる」と証言。吉村いわく、徳井は新宿・歌舞伎町を歩いていた際、「トイレに行くか、銀行でお金をおろしてギャンブル行くか」で迷ったところ、トイレに行かず銀行に向かったとか。その結果、歩いている途中で尿を漏らしてしまい、怪我した時に破れたジーパンの穴からも尿を飛ばしていたという。

 河本や、同じくMCのネプチューン・名倉潤らは笑っていたが、徳井はそれが原因で「足を腐らせてしまう」事態にも発展。河本は「ギャンブルやめろ!」と叱りつけ、吉村も「コイツ、めちゃくちゃなんですよ!」と、相方の破天荒さに呆れ返っていたのだった。


(文=テレビマニア