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"超ギャンブル狂い"で、子供の貯金に手をつけ、100億円の借用書を書くクズ芸人

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ケタ違いのギャンブル好き

 毎週、さまざまなゲストがマル秘トークを展開するバラエティ『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京)。5月12日放送回では、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太が"異常なまでのギャンブル好き"を明かし、出演者をドン引きさせた。

 この日、徳井は"破天荒キャラ"でお馴染みの相方・吉村崇とともに出演。かなりズレた金銭感覚を持っているという徳井は、初っ端から「ギャンブルがとにかくやめられないんですよ」と、切り出した。スタジオから失笑が漏れる中、吉村が「このご時世に『ギャンブルがやめられない』は、もうアウトでしょ」と厳しいツッコミを入れ、番組MCの次長課長・河本準一は大爆笑。

 特に競馬が"どうしてもやめられない"そうだが、徳井は「今はもう全部嫁にお金をあげてるんで、もう貧窮してるワケですよ。で、普段はギャンブルができないんですよ。いつやるかっていう風になってくると、嫁と子供が北海道(実家)に帰る時期があるんですよ。夏と冬に必ず帰るんですけど、その時に子供の貯金......」と、告白。その"ゲス"ぶりには、ゲストで「2000年に1人の美少女」としても話題になったアイドルユニット・dropの滝口ひかりも「マジで? 最悪......」と、苦笑していた。

 徳井は、子供のために貯金していた「100万円」を銀行からおろし、競馬場へ。その賭け方も尋常ではなく1レースで100万円使うそうで、「ケチケチやってたらゼロになっちゃう」と、持論を展開する徳井。しかし、やはり負けてしまい、100万円は一瞬にして消えてしまったという。妻にどう謝ればいいのかと悩み、まずは所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーのマネージャーに「頼む。よしもとファイナンスで100万円貸してくれねぇか?」と、メール。給料から天引きされると妻にバレてしまうため、徳井は必ず毎月よしもとにお金を振り込んで明細に記載されないようにしたそうだ。

 ところが、徳井の「ギャンブル狂い」はこれで収まらない。よしもとから振り込まれた100万円で子供の貯金を返すと思いきや、今度はボートレースで30万円使ってしまったとか。もちろんこれも散在してしまい、その後もよしもとにお金を返済してはまた借りるといった生活を続けていたという。

 これについて吉村は、よしもとファイナンスで借金をする場合は「自分で借入額を書く」といった手続きを説明した上で、「(徳井の)一番ピークの時はもう俺、"やべぇな"って思った。ルミネの床で倒れてたんですよ。ファイナンスの借用書持ってたんですけど、金額が......0多すぎて100億円になってる」「100億円借りようとした」と、暴露。