>  > THE OUTSIDER39~リポートPart.1「注目の朝倉未来が敗退の衝撃...? そして後日、裁定が覆る!」
3・27「THE OUTSIDER 39」@ディファ有明 全24戦完全レビュー(第24試合メインイベント)

THE OUTSIDER39~リポートPart.1「注目の朝倉未来が敗退の衝撃...? そして後日、裁定が覆る!」

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第24試合 65-70kg級タイトルマッチ
ジェネラルキャンサー
朝倉未来(チャンピオン)
 vs. 
柔道四段 格闘技界のトリッキー・ガチャピン
Ryo(65-70kg級2位)


 全24試合となったこの日のメインイベント、チャンピオンとして後から入場してきたのは朝倉未来。「リングに上がり、向かい合う相手の表情までイメージして試合に臨む」と語っていた彼だが、今日もイメージ通りの光景が眼前に広がっているのか。

 試合前のリング上では、選手権試合の認定証を前田代表が読み上げる。王者・朝倉未来の傍らには、セコンドに付く弟・朝倉海の姿も。名前をコールされる際は、ロープを背もたれにしてふんぞり返ったままの王者・朝倉。客席からは「ミク、行けーっ!」という声が飛ぶ。

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そして、試合開始のゴングが鳴った。