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オンナの本性ムキ出しで闘うキャットファイトを見てきた!

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皆さんは、『キャットファイト』を御存知だろうか。女子プロレスのようでありながら、AV女優やストリッパー、風俗嬢が感情をムキ出しにして、まるでメス猫のケンカのように闘うアダルトエンタメらしい。百聞は一見にしかず、ということで、去る3月26日、27日に大阪日本橋にある信長書店日本橋店にて、キャットファイト団体CPEの大会が開催されたので潜入してみた。


「追い剥ぎマッチ」で美女たちが激戦


会場は普段、AV女優やグラビアアイドルの撮影会に使われるイベントスペースとのことだが、その中央に学校の体育などに使うマットが敷かれている。てっきり、プロレスのリングを使うものかと思ったが、このようなパターンもあるのだという。

入場ゲートもちゃんとあって、1日目のオープニングマッチに登場したのは、なかなかの美形の二人。かなり激しくやり合って、負けた方が観客の前で官能小説を読むという罰ゲーム付きであった。

その後はストリッパー、AV女優、風俗嬢に男子プロレスラーが絡むタッグマッチがあり、ここでウワサのポロリが連発!というのも、お互いの衣類を脱がし合う試合形式で、相手の最後の1枚を脱がせたら勝ちという『追い剥ぎマッチ』というものらしい。

驚いたのは、この後の試合のすべてに共通していたことであるが、ただ脱がし合うのではなく、そこに"闘い有りき"ということだ。

とくに、この試合では熟女AV女優の青木椿とストリッパーの若林美保の攻防はスリリングだった。なんでも、若林美保は、この試合において無敗なのだとか。キャットファイトに詳しい人いわく「追い剥ぎマッチ界のヒクソン・グレイシー」と呼ばれているとか。それにしても、普段は自分で脱いでいるストリッパーが、脱がせ上手とは、これいかに?



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追い剥ぎマッチ界のヒクソン・グレイシーこと若林美保



メインに登場したのはプロレスラーのアレクサンダー大塚(この日は"男盛"というリングネームでした)。セクシー女優の範田紗々ちゃんとタッグを組んでの試合。それにしても、生で見る範田紗々ちゃんの可愛さといったら!



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今大会のディーバ 範田紗々



相手はハダカラス兄妹というタッグ顔と股間を隠しているが、その他は丸出しという......かなりカオスなチームだった。

しかし、このハダカラス兄妹が実に面白いのだ。褒め言葉としての「くだらなさ」の中に、シッカリと魅せるというエンタメとしての要素もあり、笑いの本場である大阪の客席をドッカンドカンと沸かせるほどだ。そこに、範田紗々ちゃんのセクシーさが加わって、気が付けば手に汗を握る熱戦になっていた。

初日を見た感想は「面白い!」の一言に尽きるし、翌日の大会も楽しみになった。