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レア風俗店探訪

ポツン風俗を訪ねて 第3回『M』(町屋/ファッションヘルス)

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『ポツン風俗』......それは風俗街ではない町の中に"ポツン"と建って営業している風俗店のことである。このコーナーでは、そのような周囲から孤立しているような風俗店に潜入する企画だ。


路面電車と風俗店


町屋......と聞いてピンと来る方はどれだけいるだろうか。

町屋は東京都荒川区にあり、路面電車の都電荒川線が走る下町情緒溢れる町、というのが筆者のイメージだ。東京メトロ千代田線で隣の駅である北千住が開発化が進み下町色を薄めていく昨今、古き良き東京の下町感がある。活気にあふれているけど、のどか、といった印象だ。

件の物件はスグに見つかった。目的のファッションヘルス『M』は、都営荒川線が走る向こう側にそびえ立つビルにピンクと青の看板がかかっているので、スグに分かった。

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路面電車の目と鼻の先にあるポツン風俗

たしかに、周辺に風俗店が無いことを考えればポツン風俗である。しかし、その出で立ちを見た限り、風格もあるし、けっこう目立っているので、"ポツン度"としてはいかがなものか? 正直なところ、そう思ってしまった。けっこう悩ましい物件だ。

また、このテの物件を見付けるたびに疑問に思ってしまうことがある。それは、周辺の住民は、ここに風俗店がポツンとあることにどう思っているのだろうか? まぁ、ヨソ者の私が口を出すことではないけど。

それにしても、素朴な路面電車と目立つ看板のギャップといったら......これぞ、下町のポツン風俗によくある傾向である。

と、同時に私は「厄介だ......」と思ってしまった。実は今回のような、ポツンとしていながらこそ目立つ物件は、入店することがためらわれる。つまり、店に入るところが誰かに見られているのではないかと不安になってしまうのだ。まぁ、見知らぬ街なので気にしなければいいのだけど。

しかし、気にする必要はなかった。なぜならば、『M』の目立つ看板はビルの上部に掛かっているが、そのビルの全体が風俗店になっているのではなく、4階のみだ。したがって、入り口は普通のビルのそれである。「他の階のテナントに入るんだもんね~」という顔で入れば、どうってことはない。

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立地的に入るには多少の勇気がいる

と、余裕の表情で入店した私は、まずは女のコ選びが待っていた。パネル写真を見た感じではロリっぽいタイプから人妻っぽいお姉さまタイプまでバラエティ豊かだ。そして訪れた時間帯の影響もあるのだろうが、どちらかといえば年増系の嬢が多いようだ。

結局、Aさんという店年齢は二十代であるが、おそらく10歳ほどサバを読んでいるであろう嬢と一戦を交えることになった。

と、いっても、プレイ自体はいたって普通だ。店舗型ヘルスならではのマットでのローションプレイはあったが、いたってオーソドックスなファッションヘルスである。キスもそこそこに、全身リップからの攻守交代。フィニッシュはフェラか素股を迫られたので、フェラを選んだ。それは、明らかに手慣れたというか、ベテラン感に溢れたものだった。

基本に忠実と言えばそうであるし、それ以上でも、それ以下でもないというのが正直なところだ。ただ、そこに町屋という町の雰囲気に合っているのではないか。そう思った次第。

なお、長きに渡って常連さんである客は、Aさんいわく「ご近所の中年のお客様が多い」とのことだ。これもまたポツン風俗ならではの地元に根付いた物件であることは間違いない。



(取材/文=子門仁)


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