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イケナイ人妻インタビュー

人妻懺悔インタビュー 「自慰中毒なワタシ......」

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色々なシチュエーションで妄想を......


──初めてのときは、どこでしたのですか?

「キッチンのテーブルですね。そしたらすごい濡れていて、慌てて、シャワーを浴びたのですが、そのシャワーの感触が、また気持ちよくて......。それから、シャワーを押し当てるのも、癖になってしまって」

──シャワーオナニーですね(笑)。

「でも、そういうことは、普通の女性はしてないと思ってましたので、自分が変態さんになってしまったような気がして。表を歩いていても、指先に染み付いた卑猥な匂いに、みんなが気づいているんじゃないかとか、思ってしまって。そしたら、今度は、その事を知った若者たちに脅されて犯されるといった妄想が頭から離れなくなって、今度はそれを想像してオナニーしてしまって......」

──ハハハ。

「一人で悩んでいるうちに、困ってしまって。でもインターネットで調べたら、思ったより、オナニーをしているという女性からの書き込みが多くて、ホッとしました。それで、その人たちの勧めているアダルトグッズとかも購入したりするようになって」

──ローターやバイブですか?

「はい。そうしたら、今度は、それを持ってくる宅配業者さんが中身を知っていて、それで脅されて犯されるんじゃないかって......」

──妄想して、オナニーを?

「はい......。バカみたいですよね」

──いえいえ(笑)。

「それで、バイブレーターを使ったのですが、アソコに何かを挿れたのが、もう何年ぶりかしら、みたいな感じで」

──気持ちよかったですか?

「はい。ものすごく。夫にアレを挿れられるのが、あれだけイヤだったのが嘘みたいで(笑)」


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おもちゃを使ったオナニーにハマってしまい......


──そして、段々とオナニー中毒に?

「はい。そうしたら、不思議なんですけれど、夫が、また私に興味を持つようになってきて。「最近、色っぽいね」みたいなことを言ってきて」

──女性ホルモンが活性化したんですかね。

「そうかもしれません(笑)。それで、変な話なんですけれど、夫が私の下着の匂いとかを嗅いでオナニーするようになってしまって。なんか、自分の下着の位置とか、状態とかって、変わってると分かるじゃないですか」

──どんな気持ちがしましたか?

「イヤというよりは、女として見られてるんだな~って。なんかうれしくなってしまって。それからしばらくは、家庭内で焦らし合いを楽しむ感じで。わざと見せつけて服を着替えたりとか(笑)」

──楽しそうですね。

「結婚して、初めて男と女の感情が芽生えた感じでした。お互い顔を合わせるとポーカーフェイスでしたけど(笑)。そうしたら、ある日、オナニーをしていたら、出かけたと思っていた夫が家にいて、私がしている所を覗いていたんです」

──それは、驚きますね。

「はい。最初は驚きましたけど、素知らぬ振りをして、見せつけちゃいました。そしたら、夫も、そおっと家を出てって。帰ってきたら、また知らん顔で。ただ、その日の夜、数年ぶりに求めてきて、それを契機にセックスレスが解消しちゃったんです」

──オナニーで夫婦関係が改善したわけですね。

「そうなりますね。いまでは、それほどは多くないですけれど、セックスしています。相変わらずオナニーの方が多いですけれども(笑)」

オナニーをきっかけに女としての喜びを感じるようになった優里さん。オナニーは夫婦円満にも役立つのだろうか?



(取材/文=オフィスキング)