>  > 伝説の元カリスマキャバ嬢が"枕営業"、キャバクラにのめり込んだ客の末路を暴露!
R-ZONEテレビっ子通信

伝説の元カリスマキャバ嬢が"枕営業"、キャバクラにのめり込んだ客の末路を暴露!

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 また、立花は「男性って(キャバ嬢を)落としたらもう通わなくなるって言うじゃないですか。あれ結構ウソなんですよ」とも語り、「もしそのお店に行くとしたらその子を呼ばないと気まずいじゃないですか」「だからもうそこにある種の絆が生まれて、そこから指名替えが出来なくなるんですよ」と、枕営業の実態に言及。「だから、そういう絆で結ばれている人は結構いると思います」と話した。ただし、同じ店の複数の女の子に手を出すような客は「よっぽどの羽振りのいいお客さんでない限り、女の子同士が揉めるので、店側が(客を)出禁(出入り禁止)にしちゃう」とか。河本は「売上げを重視しないんですか?」と意外そうに聞き返したが、立花いわく「(お金を)めちゃめちゃ落としてくれる人だと特例もあるかもしれないですけど、基本的には揉める人は結構......まあまあの太客くらいだったら、女の子との関係を考えて出禁にしちゃう」そうだ。

 一方、中には立花に夢中になりすぎて、悲惨な結末を迎えた客もいたという。立花によると、それは20歳くらいの客で、2~3か月の間に店のオープンからラストまで営業時間中フルで通っていたそう。いつもアーミーな格好をしていたことからあだ名は「軍曹」だったと言い、「最初、その人ボンボンかなと思ってたんですよ。こんなに通ってくれるってことは」と、当初の印象を明かす立花。しかし、あるとき軍曹から「ちょっとそろそろ貯金が尽きてきた」「これからはお店に通えなくなる」と打ち明けられ、立花は「この人はそういう(お金持ち)じゃなくて、たまたま貯金していたお金を全部使ってくれてたんだなと思って、『でもお金がないとこういうところには飲みに来れないよ』って言った」とのこと。すると、軍曹はなんと次の日からボーイとして店で働き始めたそうで、驚いた立花がマネージャーに「何で雇ったの?」と詰め寄ったところ、「どうしても胡桃ちゃんと一緒にいたいって言うし、お金がないけどそばにいたいって言うから」ということだった。

 しかし、立花は結局「(軍曹と)付き合ってない」と言い、店の勤務終了後に裏口で軍曹が待っていたが、キャバクラでは従業員同士の交際が禁止されていることを伝えると、次の日にボーイを辞めてしまったという。名倉や河本は、若い軍曹を憐れんでいた。

 そんな立花は2007年にキャバ嬢を引退。現在は、作家やタレント業で活躍している。


(文=テレビマニア