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レア風俗店探訪

ポツン風俗を訪ねて 第1回『A』(鶯谷/ファッションヘルス)

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『ポツン風俗』......それは風俗街ではない町の中に"ポツン"と建って営業している風俗店のことである。このコーナーでは、そのような周囲から孤立しているような風俗店に潜入する企画だ。


風俗のメッカ 鶯谷なのに!?


第1回目に訪れたのは鶯谷である。ん?鶯谷?日本を代表する風俗街の一つじゃないか!いきなり、コンセプトとブレているじゃないか!そのような声が聞こえてきそうだ。しかし、落ち着いていただきたい。

たしかに、鶯谷は日本屈指の風俗街だ。ホテル街とその周辺に尋常でない数の派遣型風俗店の営業所がある。しかし、不思議なことに店舗型の風俗店、つまり箱ヘルとなると


......見当たらないのだ。


それゆえに、筆者の中では、鶯谷はあくまでもホテル街と派遣型風俗店の街である。ゆえに鶯谷にありながら『A』はポツン風俗なのだ。

その『A』はホテル街の路地裏に、アパート(おそらく近隣の派遣型風俗店の事務所だろう)に挟まれてポツンと建っていた。ただ、カラフルなので、目立つし、なんとなく風俗店だと分かる。

しかし、路地裏ということで人通りが少なく(近隣の建物からの風俗嬢の出入りは多いが......)、店に入りやすいのはポツン風俗物件としてはありがたい。

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細い路地にその店はある

大体のポツン風俗は、ポツンと住宅街などにあるゆえ、逆に目立って入店することに躊躇してしまうことがあるのだ。その点、今回の『A』は立地的にありがたい。ちなみに、『A』は鶯谷で唯一の店舗型風俗店であるので、界隈の風俗ユーザーであれば、なんという店か分かるだろう。

その『A』であるが、実は今回で3度目の訪問となる。といっても、以前の2回は現在の店名になる前のことであり、スポーツコスプレイメクラだった。たしか、ブルマや格闘技系のコスチュームの女のコと遊んだ記憶がある。それが現在では、メイド系風俗店になっているのは、3つ隣の駅・秋葉原の影響だろうか。

店内に入って驚いたのは、前名時代よりもキレイになっていたことだ。たぶん、店名を変える際にリフォームしたのだろう。以前の話になるが、待合室の空調が臭かったし、建物の老朽化も否めなかっただけに、ほんの少し気分が上がった。

案内された部屋は、店舗型風俗店にしては広い。と、いうのも前名時代に利用した際に相手の嬢から聞いた話であるが、この建物は元々、ソープランドだったそうだ。それゆえに広く、浴室もちゃんとあって、キレイになったので快適といえば快適だ。

フリーで入ったのだが、けっこう若くて可愛い女のコに当たったのも良かった。ぶっちゃけ鶯谷で風俗というと、ここ最近は熟女系ばかりだったし......。たしかに、接客は熟女に比べると、たどたどしい部分はあった。しかし、裏を返せば初々しくていいじゃないか! 

リニューアルしてメイド系コスプレの店になっていたので、ご奉仕系サービスが主流。筆者はマグロ状態のままである。

「ここが気落ちいいですか?」
「ここを御奉仕いたします!」

と、メイド系風俗ならではの"確認してからのサービス"という流れが心地良い。

だからといって"コレ!"といった特化しているものが無いのも事実だ。だから、全体としては可もなく不可もない、平均点的な店なのではないだろうか。ただ、鶯谷で正規に営業している店舗型風俗店は、ここ一軒だけと考えると、その希少価値は高いポツン風俗店だろう。

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普通のビル群のなかでかなり目立つ黄色い店舗

プレイ終了後、まだ明るい時間であったので、店を出る時に「誰かにバレたらどうしよう」というドキドキ感があった。しかし、この甘い感じの後ろめたさこそが、ポツン風俗店を利用した際の醍醐味のひとつでもある。さて、次はどこの『ポツン風俗』を目指そうか?




(取材/文=子門仁)


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