>  > 現役キャバ嬢にこっそり聞いた「どうやったら店外デートできるの?」
【俺のキャバクラ道】〜店外デート攻略編〜

現役キャバ嬢にこっそり聞いた「どうやったら店外デートできるの?」

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夢のお泊まり店外デート



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念願のゴール、と油断してはいけない


 とりあえず、こんな理不尽が当たり前の店外デートであっても、何回か繰り返すと、ついに、キャバ嬢とのお泊りデートの日がやって来る。もちろん、お泊り先でも、店外デートの時と同じぐらいに、とことんまで金をむしられる。お泊りデートなだけに、下半身交流は100%だが、キャバ嬢によっては「生理で逃げ切る」という策士もいる。

 キャバクラというところは、酒を飲んで馬鹿話をしているだけならそれなりに楽しいところである。そんなキャバクラで、どーしてもこの女とヤリたい、となってしまった日には、ヤレる店外デートにたどりつくまで、実に、いばらの道を歩むことになる。よほどの金持ち男子だったとしても、キャバ嬢たちの口から次々と飛び出してくるの無礼な言葉を聞き続けていれば、女ならほかにもいるしな・・・となってしまうことだろう。

 世のキャバ嬢たちは、もう少し、客の気持ちを考えた方がいいかもしれない。ただでさえキャバクラ不況と言われて閉店する名店が多いなか、キャバクラ通いのゴールともいえる店外デートが散々な内容では、客離れが進む一方である。頭を悩ませている店長や経営者も多いことだろう。それはすべて、不景気のせいというよりも、キャバ嬢ひとりひとりの意識の問題ではないだろうか。

 水商売の代表格ともいえるキャバクラは、いつまでも日本の夜に君臨していてもらいたい。

 特別なキャバ嬢よりも、
みんながデートできる楽しいキャバ嬢の出現を心より待ち望むばかりである。


(取材・文=筒ひとし)



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しかしこの魅惑のボディを見てしまうと行きたくなるのが、夢を見てしまうのが男という生物ではないだろうか。。。