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遂に「宇宙で花が咲いた」。その事実が指し示す超重要機密とは?

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 百日草は、キク科の一種で、分布の中心はメキシコである。草丈は60cm前後。性質としては、強健で病害虫も少なく、栽培しやすい花でもある。発芽してから100日間は開花状態が続く事から百日草と名付けられている。

 宇宙で植物を栽培する「Veggie」システムでこの百日草は育てられ開花した。植物が育つという事は、地球の生命体が生息する太陽光が得られるという事の証明であり、そしてなにより重要なのは、「植物は酸素を作る」ということである。

 たとえば、Veggieシステムを火星に持ち込み、3年間植物を栽培したら、ちょっとした林が出来る。栽培量をもっと増加すれば、森も出来上がる。それと同時に、それだけ酸素が作られるというわけだ。そうなると、人類が、酸素ボンベなしでも火星で生活が出来るようになる可能性が大幅にアップするのである! すばらしい。

 みんなもそろそろ地球での生活に飽き飽きしている頃だろう。「いったい人類はいつまで地球で暮らしていればいいんだ???」と。宇宙で花が咲いたという朗報は、地球の生活に飽きたみんなの悩みが解決される瞬間がもうすぐきそうなムード満々ではないだろうか!

 NASAは、これから、多種多様な植物実験を展開するだろう。そして、次には、魚や動物の飼育実験をおこなうだろう。いや、実はもう、実験は既におこなわれているという情報もある。