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衝撃のスポーツ業界裏レポート

女子プロレスラー 悲しき肉体酷使の実情

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華やかなリングというステージに立つ女子プロレスラー、かつてのアイドル扱いは昔の話。今やリング外でもその肉体を酷使しているという悲しき実情をレポートする。


ある〝女子プロレスラー〟が突如発表した「告白」


先日、ネット上に『女子プロレスラーがセクハラ被害を告発』というニュースが躍った。

まず、「女子プロレスラーって、誰?」となっただろう。そして、その被害者の名前を見て、さらに「誰?」となっただろう。

「いや~、こっちも"誰?"ですよ(苦笑)。それほどマスコミ内でも無名だし、そもそもプロレスラーと認めて良いのか......」
困惑気味に話し始めたのは、某スポーツ紙記者のA氏だ(以下、「」内コメント同)。

と、いうのも、彼女自身、プロレスラーとしての実績は皆無に等しく、団体にも所属せずに無名レスラーの自主開催興行に出場する程度であった。「基本的には、その胸を武器に個人撮影会のモデルと、年に数回、キャットファイトのリングに出演する程度でした」とのこと。

しかし、事が明るみになる数日前に九州にある地方プロレス団体に所属することになったらしく、"今回の告発は、その宣伝なのでは?"と囁かれている。

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無名レスラーの事件から浮かぶ業界の切ない実態※写真はイメージ

「本人は否定しても、常識的にはセクハラ問題をクリアにしてから入団発表をするべきでしょう。入団したものの、当然のことながら、まったく話題にならなかったから、慌てて自分で話題を作ったのではないか?そう思われても仕方ないことですよね。その所属する団体には地元の議員がいたり、地元の大手企業がスポンサーですから、団体側も困っているようです」

事の経緯を書くと、彼女が以前、出場した団体の運営者に"試合に出たければヤラせろ"というようなことを言われて困っているとSNS上で発表。それも、普段、お世話になっているレスラーを仲介してのセクハラ行為だったことで、その選手への非難をした。それに対して運営者も"ツイート消してください。法的手段訴えますよ"と応戦したことが晒された。

その後、彼女がセクハラをしたとする人物の特定につながるツイートもしていたが直後に削除。そして、運営者側も公式サイトで謝罪文を発表し、これによって終息したかに思われた。

「しかし、今回、このようなことが明るみになって、"女子プロレスって、枕営業がある"と思われてしまったことを問題視する関係者が多いです」

枕営業については、今さら説明することもないだろう。それが、女性タレントやアイドル界での話ならば分かるが、ゴッツイ身体の女子プロレスラーを相手に?まぁ、中には、"そういうタイプ専門"もいるだろうけど......。と、思い、各団体の公式サイトを見てみると、最近の女子プロレスラーの中には、けっこう可愛い女のコがいる。