>  > 巨乳人妻がセクハラ告発 「東洋治療院で身体中をまさぐられて......」
衝撃犯罪事件簿

巨乳人妻がセクハラ告発 「東洋治療院で身体中をまさぐられて......」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世の中の女性たちに大人気の東洋治療院。マッサージや気功で身体をほぐす治療である。しかし中には、その立場を利用して、役得とばかりに、無防備に寝そべる女性をモノにする悪徳治療師もいるという。もし、自分の恋人や妻が、そんな治療院に通っていたら......。今回は、純粋に肩こりの治療に行ったはずが、セクハラ治療の被害に遭ってしまったという主婦に話を聞いた。


カヨコさん(仮名・31歳・専業主婦・都内在住・子供ひとり)


色白の大人しそうな、地味な感じの主婦だ。いかにも身持ちは固そうだが、そんな彼女がなぜ!?

──はじめまして。よろしくお願いします。

「はじめまして。こういう取材は初めてなので、緊張しています」

──単刀直入に話を聞いてしまいますが、東洋治療院で、性被害に遭われたと聞きましたが。

「はい。私にも隙があったのだと思います」

──しかし、もちろん、予想もしてなかったことでしょうから。

「はい。全く」

──何の治療に行ったんですか?

「肩こりです。長い間、苦しんでまして、色々試したけど、効果がなくて......」

──なるほど、近所の治療院なんですか?

「いえ、他県の、歴史のある古い街です」

──ネットでみつけたんですか?

「それが、娘の同級生のお母さんに誘われたんです。授業参観のときに、私の肩こりがきつそうだったのを見て。その日は、子供の声も頭に響いて、頭痛もしてまして......」

──なるほど。なんと言って誘われたんですか?

「うーん。まあ、普通に。ただ、そのお母さんは、Sさんっていうんですけど、なんていうか派手な感じで、ちょっと、エッチっていうか。肩こりの原因はこれねって胸を触ってきたりして......。まあ、ふざけてなんですけど、そういうタイプで」

──胸、大きいですものね......。

「......」

──スミマセン。

「それで、頭痛や肩こりは、対症療法じゃなく原因から治療したほうがいいって言われて」

toyochiryo-1.jpg

ママ友に誘われて向かった治療院が......※写真はイメージ

──原因?

「ええ。Sさんは、欲求不満でストレスが溜まって、肩が凝るんじゃない?とか。まあこれも冗談なんですけど、でも、いま思うと冗談じゃなかったのかも......」

──そのお母さんは、治療院の性質を知っていて、わざと連れて行ったと?

多分、そうだと思います。悪気はなかったんだと思うんですけど。本当に善意からだと......」

──そして、治療院に?

「はい。お寺とか見ながら、観光して、それから」

──どういう感じの治療院なんですか?

「ほとんど民家みたいな感じで。ただ、東洋って言っても、インド風でした。ヨガとか、そういう感じ」

──そのお母さんと交代で治療を受けるんですか?

「いえ。先生と弟子みたいな若い人がいて、同時でした。私は初診なので、先生の方が治療すると言われまて。それでオイルマッサージもするので、向こうで用意された服に着替えるように言われて」

──どんな服ですか?

「それが、すごい薄地のシャツと、ホットパンツみたいなもので。下着まで全部脱いで着替えるようにって......。オイルで汚れるからって。かなり小さめな感じで、身体のラインとかクッキリと出てしまう感じで......」