>  > 【この男、変態につき......その2】「先っぽだけなら入ったコトにはならない」という恋愛に憧れて。
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【この男、変態につき......その2】「先っぽだけなら入ったコトにはならない」という恋愛に憧れて。

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有楽製菓が2月17日~3月14日の期間限定で、JR東京駅一番街「東京おかしランド」(東京都千代田区)のイベントスペースに「白黒つけない義理のお返しショップ」をオープンした。白黒つけない義理のお返しショップは、"義理チョコのお返し"に特化した専門店。同社が毎年、「義理チョコショップ」で培ってきた商品開発やショップ運営のノウハウを生かし、義理チョコのお返しに悩む人に向けた商品を取りそろえている。


白黒つけない義理のお返しショップ

 以前、訪問した義理チョコショップのアンサーソング的な店舗が期間限定でオープンしているらしい。アンサーソングといってもマキタスポーツの名曲『59の夜』みたいなヤツではなく、おそらくは、西野カナとかJUJUとかの路線だと思われるが。それにしても、白黒つけないとは、「今後、ステディーな関係になることはないと思われますが、肉体関係は継続いたします」という意思表示を指しているのだろうか。はたまた、「先っぽだけなら入ったコトにはならないから」という古典的な常套句を指しているのか。おそらくは、ドチラでもないだろう。そんな、オトコの夢物語が成就する世の中ならば、昨今の不倫スキャンダルは勃発すらしていないはずである。ただ、一人のオトコとして「白黒つけない色恋」があってもいいのではなかろうかとは思う......。フランス人のような博愛主義的なランデブーというか、情熱と冷静のあいだというか......とどのつまり、女性のみなさまには、もろもろ許容していただけないだろうか、と......。そんなわけで、「許しを請う」ためのアイテムを探りに行ってみようと思う。


 現場に到着。
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 店内には、さまざまな商品が陳列されており、
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 白黒つけたくないオトコたちが、目を白黒させながら商品を物色していた。いろいろと「目移り」してしまうのは、おなじオトコとして理解できる。
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いつの日か、「英雄、イロを好む」という免罪符が、わが国でも発行される時代が到来することを切望しつつ、

ソデの下を購入。
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コイツをエサに「大物」を釣り上げたい、と思ったが、そういえば、「お返し」をする相手がいなかった......。
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ホロ苦い......。


(取材/文=コウノモトウ)


白黒つけない義理のお返しショップ
[ 開催期間 ] 2016年2月17日(水)~3月14日(月)
[ 開催場所 ] 東京駅一番街地下1F「東京おかしランド」イベントスペース
[ 開催時間 ] 9:00~21:00
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