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「今を輝く姫ガール」山崎桃子[後編]

"女アウトサイダー第1号"山崎桃子、後編「準備なんかいいから、出たい女の子は次々とOUTSIDER上がってこい!」

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始めはラウンドガールの出演だと勘違いされていた



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──ちなみに、初参戦時の山崎選手の職業は何だったんでしょうか? 色々な説があって、ショップ店員だったりキャバクラ勤務だったり......。

山崎桃子(以下、山崎) ショップ店員はすごい昔にやってて、OUTSIDERに参戦した時は会社員でした。今も会社員です。

──あと、モデル活動もやってらっしゃいますよね?

山崎 そうですね、その時は事務所に入ってました。

──事務所からOUTSIDER参戦に関してストップはかからなかったですか?

山崎 確認をとってOKは出たんですけど、事務所の人はラウンドガールの出演だと思ってたみたいで。それで、事務所がRINGSに「ギャラはいくらですか?」って聞いたら「えっ、ファイターにギャラは無いですよ」って(笑)。それで「なに、ファイターで出るの!?」って驚かれました。

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──アハハハハ! 山崎選手が選手として参戦するつもりだとわかってからは、事務所からストップは出なかったんですか?

山崎 全然。「女の子だから気を付けてね~」とは言ってましたけど(笑)。その辺は自由にやらしてくれたというか。

──事務所のブログも拝見したんですが、山崎選手が「格闘技を優先したい」と言っているので調整してくれているみたいですよね。

山崎 はい。格闘技で行けるんだったらそっちで行った方がっていう。この年齢(23歳)になってモデルとかやってても難しいものがあるんですよねぇ。スナップに参加しても必ず雑誌に載れるわけじゃないし、載っても街中で撮ったテイだったりして。専属になるのも難しいし。

──OUTSIDER初参戦は21歳ですよね? その時から「もう遅い」って感じなんですか?

山崎 遅いですね、全然。何かないと目立てないです。よっぽど綺麗だったりスタイルが良ければ別かもしれないですけど、自分には何もないなと思ってて......。