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麻薬の試し打ち、ビール1杯50万円ぼったくりバー....日本をターゲットに急増する中国人犯罪

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広州市駅周辺の麻薬常用者の溜まり場の様子(画像出典:www.epochtimes.jp)

 3月3日深夜放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京)で、日本人が狙われやすい最新の中国人犯罪を取り上げた。

 ネプチューン・名倉潤や次長課長・河本準一らが毎回ゲストを迎え、さまざまな衝撃トークを展開する同番組。この日は拓殖大学客員教授・石平(せき・へい)氏が出演し、近年巧妙化している中国人犯罪の内情を暴露した。

 まず、石氏は「伝統的な犯罪は窃盗・クレジットカード犯罪、売春とかいろいろあるんですけど、最近は......治験。麻薬の治験」と切り出した。治験とは「麻薬を販売する前に誰かに試す」ことで、一部の悪徳中国人たちが麻薬の治験を日本で行っているという。治験に使われるのは「どうにもならない下っ端の日本人」あるいは「不法滞在の中国人」だと言い、「たとえば不法滞在の中国人は、女性は風俗の方に行く。(しかし)男の子たちは場合によって、どうにもならない......そういう人々を使って(麻薬の治験を)やる。あれは悪質の犯罪」と険しい表情を見せた。

 そして、日本が中国人犯罪のターゲットになりやすいのには理由があるとも。石氏いわく、悪徳中国人たちからすれば「日本の司法は優しい」「刑罰軽い」と思われているそうだ。「たとえば、中国で同じ犯罪をして、30年実刑判決あるいは死刑になったケースでも、日本では10年くらい(の実刑判決)、あるいは日本で多くは1人だけ殺しても死刑にならない」「日本の場合は大体2、3人ぐらい殺さないと死刑にならない」と、両国の刑罰を比較。そのため、悪徳中国人たちの中には「日本で1人殺しても構わないんじゃないか?」と考える者もいるようだ。

 また、石氏は「日本は民主主義社会。人権が大事にされる」という点も挙げ、悪徳中国人たちにとって「日本の刑務所は優しい」と捉えられると説明。ゲストのフリーアナウンサー・脊山麻理子が「(日本の刑務所は)むしろ守ってもらえる場所ということ......」と驚きの表情を浮かべると、石氏も「人権が完全に保護されています」と言い、「しかも日本の刑務所、いま暖房も付いてますよ。3度の飯もちゃんと付いてます」と、快適な環境を指摘。こうした環境から、日本で捕まったとしても刑務所で2~3年間は"骨休め"できるぐらいに思う悪徳中国人もいるという。