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一般人OL100人に聞いた「私がゲス男を愛した理由」

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 TOKIO・国分太一と女優・真矢ミキがMCを務める朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、一般女性たちがこれまでに出会った"ゲス男"エピソードが紹介された。

 年明け早々、タレント・ベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫疑惑報道で世間は騒然。その後も芸人・狩野英孝の6股疑惑が浮上したほか、元衆議院議員・宮崎謙介が妻の出産入院中に女性タレントと密会していたことが報じられたりと、"ゲスな"話題が続出。そこで、同番組の「ビビット出入り口調査」のコーナーでは「私が愛したゲス男」と題し、女性100人に街頭インタビューを実施した。

 今回は東京・池袋、赤羽、銀座、北千住の4箇所で調査。インタビューでは「お金を借りてそのまま蒸発」(30代女性)や「家に行ったら本命の彼女との写真が飾られていた」(20代女性)など、さまざまなゲス男エピソードが飛び出した。

「ギャンブルで借金してお金を返さず音信不通」
 その中で、「ギャンブルで借金してお金を返さず音信不通」というゲス男について語ったのは、20代の女性。彼女はその男性に20万円貸すも連絡が途絶えたまま、いまだに返金されていないという。しかし、連絡がつかなくても「不幸になるから、まあいいかな」と諦め、現在は新しい彼氏がいるそうだが、その男性もまた「休業中のホスト」と、なかなかのゲス男。今は彼が無職のため、彼女が養っている状態なんだとか。彼女は「お金渡して、例えば1万円とか渡すじゃないですか。この中で必要なものだけ、食材とか『買って』って言ってるのにも関わらず、1万円オーバーで買い物してきちゃう」「あれば全額使っちゃう」と彼のことを説明したが、「稼いでも稼いでも吸収されちゃう」などと言いながらも笑っていたのだった。