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現代都市伝説

民俗学の学生が激白 「僕は乱交祭りで童貞を喪失した!」

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地元の主婦たちと繰り広げた酒池肉林


──なるほど、意味深ですね。

「そして、酔っぱらったまま、主婦たちに丸裸にされて、褌を締められて、法被を着せられて......、なんというかちょっと玩具扱いされるみたいな感じで」

──開けっぴろげな感じですね。

「はい。大らかといいますか......。そして神輿を担いで、まあ慣れてませんし、こんな身体ですから、ぶら下がっていた程度なんですが、お酒は回るわで、その後はひっくり返ってました」

──ハハハ、大変でしたね。

「そして、その日の神輿の担ぎ手は、身体を清めた後、神社の広間に集まって、さらにお酒を飲み交わして、そのままそこで寝るのですが......、夜中になって、女性たちが入ってきて、うす暗がりの中で、近くの男達とイチャイチャはじめて。僕はひっくり返ってたのを無理矢理起こされまして。最初は夢を見ているみたいで、何が何だか分からなくて......」

──イチャイチャしているのは、旦那さんと奥さんとかなんですか?

「最初は、旦那さんとその奥さんといった感じだったのですが、段々興奮してくると、ひとりの女性に複数の男達が群がったり、奥さんを交換していたり......見境がない感じになって......」

──そして、沖田君も?

「はい。何人かの主婦が寄ってきまして、押し倒される感じで......。『フンドシ祝いも済ませたし、今度は筆下ろしだ!!』なんて言いながら、裸にされて......。もう目の前にあるのが誰の身体なのかも、自分の身体がどうなっているのか分からないままに......、ペニスが誰かの中に入ってしまっている感じで」

──すごい状況ですね。

「はい。しかも、一度では許されずに、何度も何度も......。力つきて、気を失う感じで、気がついたら朝になっていました」

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突如身に降りかかった官能の世界※写真はイメージ

──次の日は、どんな感じなんですか?

「その、僕としていた主婦と顔を合わせても、全く、何事もなかった風で。段々、自分が本当に夢を見ていたのかなみたいな錯覚を覚える感じで......」

──すごい体験をしましたね。論文とかに書くのですか?

「いや、なんと言っても、自分が体験しちゃったってだけで......、証言も物的証拠もないし、フィールドワークとしては、何も使えないですね。普通に、祭りの形態などを調査して帰りました」

──しかし、まだ、乱交祭が日本に残っているのを体験したのは貴重ですね。

「そうですね。日本奥地の伝統民俗は、まだまだ奥が深いのですね。いい体験をしたと思います。童貞も卒業できましたし......」




(取材/文=オフィスキング)