>  > 清原にダメだし!現役密売人に聞いた「シャブの受け渡し方法」
R-ZONEアンダーグラウンド通信

清原にダメだし!現役密売人に聞いた「シャブの受け渡し方法」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 次によく使う手は、その有名人がよく行く飲食店のVIPルーム。
 店員たちにバイヤーの顔がバレてしまうというリスクがあるので、バイヤーたちはこのやり方を嫌うそうだが、VIPルームでの受け渡しを楽だと考えて指定したがる有名人はわりと多いそうだ。バイヤーたちは客からのリクエストに対応するという流れで渋々VIPルームに出入りするようである。もし、この記事を読んでいるシャブ有名人がいたら、VIPルームへの呼び出しはなるべくやめてあげましょう。

 有名人という顔バレの危険性から、彼らとの受け渡しは極力人目につかない場所でおこなわれるのがその世界の基本ルール。一定以上の有名人ともなると、大抵が、別荘等の別宅を所有しているので、別宅で会って渡すというのも近年の定番だとか。

 清原番長のようなやり方は、もう古く、その世界の人間に言わせると、あのラブホに行く奴はだいたいシャブが目当て、とか、他県ナンバーの車であのコンビニ周辺やあのランプ付近(高速の出入り口)にいる奴はほとんどがシャブ目的というふうに知れ渡っている事もあり、「プロ」はそういう場所はもう既に避けているそうである。清原番長が未だにそんな場所でそんな受け渡し方をしていた事に、バイヤーとしては、逮捕されても当然との見解を出している。もちろん、清原番長の場合は、自宅で逮捕されたわけだが、バイヤーが指摘するのは「細心の注意がないと逮捕される」という意味だろう。