>  > 息子・琉雅くんにホスト活動させるギャルママ"ちいめろ"の野望「息子を×××××に...」

息子・琉雅くんにホスト活動させるギャルママ"ちいめろ"の野望「息子を×××××に...」

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 2月15日放送の『私の何がイケないの?SP』(TBS系)で、ギャルママの"ちいめろ"こと結城紫帆さんが7歳の息子・琉雅くんがホスト化した理由を明かした。

 3年半前、番組では紫帆さんとその息子でギャル男系雑誌のモデルとして活動する琉雅くん(当時4歳)を特集。紫帆さんは「将来(息子)はジャニーズです。ジャニーズになります!」と意気込んでおり、3歳から週1でカラオケBOXに通ってあらゆるジャニーズグループの曲と振付を覚えさせていた。また、自宅でもポージングや投げキッス、バク転などジャニーズならではの振る舞いを猛特訓。

 紫帆さんは「普段から"ジャニーズ"っていうのを入れ込まないと。周りの環境だと思うんですよ、慣らすっていうのは......」「勉強は出来なくてもいい」と語るなど独自の教育論を貫き、スタジオで女優・江角マキコから「勉強もした方がいい」「(人の意見を)聞く耳をもたないと」と言われ、タレント・千秋からも「スゴイ巧妙なおもちゃを操っているみたい。本人の(意思が)何も見えてこない」と指摘されるなど、芸能人ママたちから子育て批判されていた。

 あれから3年経ち、番組が自宅へ向かうと、紫帆さんは"ギャルっぽさ"をアップするために二重を大きくする整形をして顔面が激変。さらに、小学1年生になった琉雅くんはあどけなさがなくなり、カメラに向かって「琉ちゃろでぇ~す」と投げキッスを送る姿は明らかにチャラくなっていた。そんな琉雅くんについて、紫帆さんは「今、琉ちゃんはホストなんです」と衝撃発言。なんと琉雅くんは紫帆さん完全プロデュースのもと、"7歳のホストくん"としてモデル活動を行っているという。実際、お店に出ている本物のホストではないものの、たった7歳の子どもでありながら、琉雅くんのTwitterのフォロワー数は今や10万人以上。ネット動画配信サイトの番組ではMCに大抜擢され、共演する本物のホストにも負けないチャラさが話題になっているそう。

 しかし、一見ジャニーズとは路線が違いすぎるように見えるこのホスト化も、紫帆さんの"ジャニーズ計画"の一つなんだとか。紫帆さんは「正直、長くジュニアみたいで、なんか(下積み)させるよりも、小さいホストくんっていうキャラで。知名度をねっ? あげちゃってからの~ジャニーズに入れちゃおかな~みたいな」とニヤリ。琉雅くんは7歳になった今、毎週地元の2つのダンス教室に通い、月に1度はウォーキングレッスンを受けるなど、より本格的な訓練を受けているとのこと。そんな生活を実際どう思っているのか、スタッフが琉雅くん本人にこっそり聞いてみたところ、Hey!Say!JUMP・山田涼介に憧れており、本当にジャニーズに入りたいそう。また母親である紫帆さんに対しても「好き! ママ可愛いから」「大好き!」と無邪気に笑った。

 このように相変わらず我道を進む親子だが、3年半前とは変化したことも。それは、紫帆さんが「勉強できないとダメだな」と息子の教育方針を改め、宿題とは別にドリルを用意するなどして将来のためにしっかり勉強させるようになっていたこと。さらに、昔は「ご飯作るの苦手なんで......」とヘラヘラしていた紫帆さんだったが、スタジオで説教されたことを機に母親の責任を自覚し、今では料理本を見ながら息子のために料理に奮闘しているそうだ。


(文=テレビマニア