>  > 超大物芸能人の薬物スクープが揉み消された!? 裏社会ジャーナリストが明かす「芸能界ドラッグ汚染」と"シャブソムリエ"の実態
芸能人麻薬取締部

超大物芸能人の薬物スクープが揉み消された!? 裏社会ジャーナリストが明かす「芸能界ドラッグ汚染」と"シャブソムリエ"の実態

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 石原氏の話に、番組MCのネプチューン・名倉潤が「でも(覚せい剤買うのに)事務所の人が動くんですね」と言うと、レギュラー出演者の次長課長・河本準一は「怖い......」とポツリ。石原氏が、その女性は「ずっと定期的に2年ぐらいは(ドラッグを買っていた)」と話したところで、名倉は「でもその人が売ってる可能性もありますよね。仲間に」と指摘。しかし、これについて石原氏は「その後もずっといろいろ調べて、売人グループが仲良くなって。まぁ結局、大物芸能人(放送では規制音入り)がやってた」と激白。名倉は「やってたんだ。"やってた"で終わってるけど、いやいや捕まってない!」と、思わず動揺してしまった。

 芸能界を揺るがす大スクープかと思いきや、事態は予想だにしない顛末を迎えることに......。売人グループから証拠写真や電話の音声を入手した石原氏は、知り合いの週刊誌編集者にネタを提供。当初は編集者も「これはもう巻頭のカラーグラビア」「特集記事にしよう」などと乗り気だったそうが、「じゃあ、ちょっとこれ預かって、すぐ連絡しますから」と言われた後、2週間ほど連絡が途絶えたとか。そのうち別件で顔を合わせる機会があり、石原氏が「そういえば、アレどうなりましたか?」と尋ねたところ、あんなに盛り上がっていたはずの編集者が「え、なんの話?」とまさかの反応。真相は藪の中だが、石原氏が出版社に持ち込んだ大物芸能人の薬物スクープはなかったことにされたという。衝撃エピソードの連発に、名倉は「芸能界長くおっても分からん事だらけやね」と驚きを隠せない様子だった。


(文=テレビマニア